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   深度 、急速潜行~
▼相変わらず種なんぞロクに観たコトもねぇボク様の魂にもザクザクと突き刺さるエビ

やばいステキすぎる
 とりあえずしばらく仕事に手がつかなくなりそうなぐらいの勢いなんですが!
 fDtD さまにて発見。

▼ふと思ったこと。
 靖国参拝はデコイじゃねぇのか?
 じっさい、こっちとしちゃあいつでも妥協できるコトを突っ張り続けた結果、もともとあちらの外交カードとして出されたハズのものが、今やこっちのカードになりつつあるような気が……。
 ふと思ったキッカケそのいち。指輪世界さまの「日本国憲法と締切」あくまでキッカケはキッカケです。
 そのに。田中宇の「ホロコーストをめぐる戦い」ホロコーストとかユダヤ人とかのキーワードを別の単語に置き換えて読むのが楽しげな予感。ううむ。どんな単語かは皆様御自身のセンスで考えてください。しつこいけど、キッカケはキッカケであって、それ以上でもそれ以下でもありませんぜ?

▼なんかもういろいろとままならん。
 とりあえず、この年末になっていろいろ新刊出すぎですってば!
 つーことで覚書っぽく。
 ガンダムオリジン。うーむ、あのたきつけっぷりはちと不自然さを感じないわけにはいかないけどなぁ……。まぁ今回はつなぎかねぇ?
 夜刀の神つかい。いろいろと萌え。主に首の切れてる人(生前オレ的にワンオブベストキャラだったんですが)とかが。
 ガガガ。前半は順当にジャン萌えの展開で実によろしいカンジだったわけですが、後半が仰天。よもやそういう方向に走るとは。ファーストジェネレーションだけではそろそろ話にバリエーションがつけれなくなって新キャラ投入か? とかまぁ普通に思ってましたが、これはこれで面白い方向性だ。というか明らかにこのマンガ、娘っ子で売ってるように見せかけて実はおっさん軍団に萌えるマンガだよなぁ。
 ぼくらの。今回は比較的後味の悪くない読後感だったかなぁ? まぁ、この作者には「きもちわるさ」という快感を求めて買ってるフシはあるわけですが。しかし素直に子供ら描ききって終わるのかと思ってましたが、背景世界がちゃくちゃくと存在感を増してきてるのは好感触。天津条約はえげつねぇな。
 Destination。Fiction Junction YUUKA のアルバム。なんかドサクサに紛れて本でもないし、最新でもないブツですが気にしナーイ。とりあえず Fiction のトキぐらいの勢いで聴きまくってました。暁の車とか、相当な上出来。くそぅ。種にゃもったいねェんじゃねぇか? 聖夜も素晴らしい。しかし、「初めて聴いたメロディ/どうして懐かしい?」ってのはまさにこの曲を聴いたオレの気分だぞ?(←阿呆) で、アルバム中ベストはやっぱり nostalgia。これでなくてはな。
 舞乙 OST。同じく梶浦由記のアルバム。これまた、劇中での音楽の主張はそれほどでもないと感じてたわりにサントラになってみると予想以上の上出来っぷりに満足。全曲通してハズレのないアルバムですが、ピックアップするなら、まず Track 6「ごきげんよう」こういう曲は TV 放映の音質では真価が発揮できんなぁ、と、CD で聴いてしみじみ思ったり。Track 11~12。こういう曲のかかる場面が少なめなのが舞乙みてて音楽面で満腹感がない原因かねぇ。Track 16。「舞」っつータイトルからして熱い。Track 18「MATERIALISE」うおおおワルキューレ! と放映時からして思ったわけですが、フルで聴くとより一層ワルキューレ。ってか「今回の salva nos」ですが、前作「目覚め」や MADLAX のヤンマーニよりも salva nos(OST 版)のテイストが強いんじゃねぇか?素晴らしい。んが、若干展開が足りない気はするので、本命が控えてると期待してみたり。Track 19。これも Noir の香りがほのかに。んまぁ、そんなところで。
 っとまぁ、とりあえずこんなところで。
2005/12/27 (Tue)
凍る聖夜 * Top * 051228
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