深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Plan of Sword Dancer
ソードダンサー計画・総括

▼出身地:高森かコーマンソー。前者はイーリストレイーのクレリックの適性地域だが、1 レベル目はファイターにするため、適性から外れてしまうのが微妙。地域の描写などは前者のほうが好みだが。後者はファイターの適性地域で、描写的にも悪くはない、のだが、冒険の舞台としても好適であり、冒険の舞台と出身地が近いのはなんか嬉しくない(設定はそこそこちゃんと決めたいがプレイにあんまり反映させたくない。面倒だし)ので微妙。
 まぁ、地域特典の装備とかをとくに強く要求する予定もないので、高森にしちゃってもいいかも。

▼血筋・過去:父はアンダーダーク出身のドラウ。ドラウとしては比較的心優しい性格だった(捕虜は尋問して情報を得たら一思いに殺してやるべきだと考え、また死者はそれ以上辱めることなく所持品を奪ったら放置しておいてやるべきだと考える程度に心優しかった)ため、ドラウの中では浮きがちだった。地上襲撃部隊に参加していたが、何らかの事情で PC の母となる人間女性と出会い、ドラウの「猛烈な」女性からは得られない心の安らぎを得て、愛し合うようになり、PC が生まれることになった。
 母は、たぶん、バードかレンジャーかドルイドかそのあたりのマルチクラスキャラクターだと思われる。
 父はあるときドラウの襲撃部隊との戦いで勇戦して死亡した。この働きで、共同体に「味方の側の存在」として認められたのか、PC は、ドラウとのハーフとしては比較的迫害などにあわずに幼年期を過ごし得たようである。
 母はたぶん存命。存命だけど設定は希薄。登場されても困るし。
 その後、宗教的イベントで大々的に移動中のイーリストレイーのクレリックたちと出会い、その信仰に目覚める。でも 1 レベル目はファイター。2 レベルになるに足る経験値を得て帰ったある日、近くの森で集会を開いていたイーリストレイーのクレリックたちに出会い、クレリックのレベルを得る、とか、そんな具合でマルチクラスする予定。

▼性格・属性:混沌にして中立。その行動のほとんどの面においては混沌にして善であるが、ある特定の条件下において善ではない行動をとるため、属性は善ではない。ある特定の条件下とは、つまり、呪文行使時である。

▼その他の特徴:
 守護神格:イーリストレイー
 開始時年齢:25 歳
 性別:女性
 身長:5'
 体重:94 lb
 眼の色:未定
 髪の色:銀(現在短髪。クレリックレベルを得た後は伸ばすと思われる)
 肌の色:黒

▼能力値:STR:13, DEX:13, CON:10, INT:14, WIS:15, CHA:12
 STR は 12 に下げて別のをひとつ上げるかも。

▼言語:自動習得言語:種族分+地域を決定したら決める
    ボーナス言語:地下共通語、あとひとつ未定

▼成長予定:
Lv 1: Fighter 1, Expertise, Weapon Focus "Bastard Sword"
Skills: Perform (Dance) 2 Ranks, Perform (Singing) 2 Ranks, Heal 2 Ranks, Concentrate 2 Ranks

Lv 2: Cleric 1, Domain: Portal, Moon(or Charm)
Skills: Diplomacy 2 Ranks, Perform (horn, flute or harp) 1 Rank

Lv 3: Cleric 2, Scribe Scroll
Skills: Perform (Dance and Singing) 3rd rank respectively

Lv 4: Cleric 3, Wisdom +1 (to 16)
Skills: Diplomacy 5th rank, Concentrate 3rd rank

Lv 5: Cleric 4, Skills: Perform (Dance and Singing) 4th rank Respectively

Lv 6: Cleric 5, Skill Focus "Perform"
Skills: Concentrate 5th rank, Language "Drow Silent"

Lv 7: Fighter 2, Dodge
Skills: Perform (Dance and Singing) 5th rank

Lv 8: Sword Dancer, Wisdom +1 (to 17)
Skills: Tumble 4 Ranks

 うっわースキルに余裕ねぇなオイ。この後は Tumble を 5 に上げて、Concentrate を伸ばす予定。宗教知識も上げないと Divine Diciple が取れないし!
 ……キツいぜ……。

 さしあたり、計画としてはこんなところだろうか。
 なお、以上の計画は計画中のものであり、予告なく変更される可能性があります。

▼以上で、とりあえずソードダンサー計画に密着した考察はいったん終了とし、次回からはレルムとコンプリートシリーズに関する「あると便利かもしれない」サマリーに着手するので、関係者は要チェキで。
 まぁ、でもとりあえず次回はイーリストレイーに関する追加情報を書いて終わりにする予定だけど。

▼なお、両親の設定には、別のしょうもない初期案も存在した。あまりにもしょうもないので水面下に隠しておく。
▼血筋、初期案:
 父はアンダーダークのすみっこの小さなドラウの共同体の王子だった。王子だけどドラウは女のほうがエラいので大してエラくはなかったが。名前はアサッテカ(仮。以下、名前はすべて仮である)
 ある日、集落を襲ってきた、狂った蜘蛛を、集落を守るために射倒すが、聖なる生物である蜘蛛を殺したために呪いを貰う。
 しきたりに従い、故郷を追放されたかれは、地上をさまよい、ある日、コーマンソーの大森林ぞいの川辺で、崖から転落して死にかかっている人間の男を見出し、これを助ける。男は川ぞいの新興都市タタラデイルの住人、コウシチと名乗る。かれはこの男を連れてタタラデイルを訪れる。はぐれ者が集まってできた町であるタタラデイルは比較的ドラウに対する偏見も少なく、コウシチを助けた実績もあって、アサッテカを迎え入れるのであった。
 タタラデイルは、いにしえのエルフとの盟約により伐採が禁じられているコーマンソーの森を切り開いているため、周囲のデイルズの不興を買っており、また、森からやってくる、ダイアウルフにまたがった謎の少女の襲撃を受けていた。
 アサッテカは、タタラデイルに侵入して大暴れしたこの少女を、なりゆきから助けることになり、この少女とともに森へ入る。
 少女はドルイドとレンジャーのマルチか何かで、ヨンと名乗り、タタラデイルを出るさいに重傷を負ったアサッテカの運命を森の神格(Demi 程度の下級)ゴゴガミにゆだねる。ゴゴガミはアサッテカを助ける。なお、ヨンはペとは何の関係もない。
 タタラデイルは、森を切り開くためにゴゴガミ討伐を計画し、森に進撃してくる。森には、近隣の森から《丙事主》なる神格もやってきて、タタラデイルと《丙事主》の軍勢の戦いに、タタラデイルを討伐せんとする近隣のデイルズ都市の軍勢も加わり、大混戦になった挙句、ゴゴガミはタタラデイルの女棟梁に討たれる。
 戦闘は終わり、その後、アサッテカはヨンとの間に子をもうけるが、呪いが進行してやがて斃れる。
 この、アサッテカとヨンの間に生まれた子が PC である。

▼この案の最大の問題点は、すでにこのネタで一発シナリオ書いてプレイしてるって点ではあるのだが、その前例がなかったとしても、さすがにこれはヤバいよなぁ。
 固有名詞は変えるにしても。
2005/02/21 (Mon)
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