深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Day Dream Cleaver
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルールbyBOSS)セッション、参加してきました。
 今回は OTTO マスターによる新作の第二回。前回ラストから持ち越した分と、その後の、「当初の依頼内容はクリアしたけど、もう一歩踏み込んでおく? 依頼元的にもそれは肯定的だよ」という追加部分。
 いやー、前回終わらなかったのも当然っつーかこれ終わるわけねぇー! という感じにもうひと山ありました。無駄なく突き進んでしかもうまく端折ればいけたかもですが、まぁ、普通にやったら、な。
 で、当然前回で終わらせてたらなかったであろう追加部分もけっこう重要な感触になっておりました。満足。
 以下水面下にちょっとだけ。
 参加者は以下の通り。
 マスター: OTTO
 artemis: アーサ・ナイト(大学生/スチューデント)女性
 これはマスターからのご指名で。毎度謎のご指名で今回もけっこう構築に苦労された様子。クトゥルフに登場してるのと同一人物なのかどうかは不明。
 BOSS: 松田秀作(探偵/ディテクティブ)男性
 説明不要~! って感じのキャライメージは毎度流石です。現実では黒ジャケ、夢の中では白ジャケ。
 DISK: 月見里里見(高校生/エンジニア)16 歳女性。
 そしてまた相変わらず容赦ねぇ漢字指定でありました。里見の謎! 小柄 JK。
 DRR: 四羽紫紋(神父/ドクター)27 歳男性。
 わたし。医師免許持ちで医業を行っていない神父、ってことで。
 で、前回から続く今回は、某「かつて大規模テロをやらかした教団」が敵、という感じの話だったのでした。当初のナイトメア被害者は両親娘娘の 4 人家族の、娘の妹のほう。以前、父親が当該教団に入信心酔しており、家族を巻き込もうとして揉め、現在は離婚して父親別居中、なのですが、そのとき引っ張られて娘の姉のほうが現在教団に身を置いているという状態。で、妹のほうをナイトメアから救うまでが本編、姉のほうを教団から救うのが追加部分、という感じの流れだったのですが、姉のほうは(予定された展開として)救えない結果に。つうか、姉に対する加害者はべつに教団ではなかった、という。
 教団に引っかかった被害者が死ぬのを救えなかった、となるとつらいところではありますが、この流れだと、相手が悪すぎるので、あーそんなのに引っかかったらそりゃあねぇ……運がなかったね、的なアレになってしまうぐらいのアレで、しかしそれだけのものをこの早い段階で顔見せしてくる出し惜しみのなさ、さすがだな、OTTO。といった感触になった次第。
 つうかそっちの主題か! ふだんの PC なら、そっちにも一定の共感を抱くような立ち位置になりそうなのがわたしのプレイヤー傾向なんですが、今回はもっとなんか秩序寄りのマイ PC になりつつありまして、その面からもこの先が楽しみです。
 なお、今回のシナリオについては、マスターはルールとしてクトゥルフを使うかナイトメアにするか、両天秤の状態で構想していたものだとのことで、なるほどな、とそのあたりにもうなずいてみた次第です。
 夢の世界でのみ奏功する能力、技能等が実はクトゥルフにもけっこうある、のは知られているところかと思いますが、覚醒世界に夢の法則が支配する領域を作り出す特殊物品、というのを、例のあの学園キャンペーンでやったことがあるんじゃよーわしは。その物品の名前が「Dream Cast」だったのは時代じゃな……。あ、Caster ってのは呪唱銃の意ですよー。
2016/05/22 (Sun)
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