深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]160428 ~連鶴の絆~
▼「千羽鶴いらない」系の話が多々飛び交っておりまして。
 まぁ、いらないよねぇ。
 とは思うわけですが、「でもあれってけっこうな技術を要する芸術だよねぇ?」とも思ってたりもしておりました、オレ。なんだけど、全然そういうものでもないっぽいわけです、世の中の発言見てると。
 いや、1 枚の紙に切り込みいれて、つながった正方形をいくつも作って、それで何羽ものつながった鶴を折るんだぜ? 相当大変じゃん? 2 羽だって決して容易な作業じゃないと思うし、千羽、はまぁさすがに実数としてはアレにしても、そうと呼べそうな数を折ろうと思ったらこりゃ大変な技術と労力だよなぁ?
 と思ってたんですが。
 ……どうも違うっぽい、ような……。
 「紙幣で千羽鶴を折って送れば無駄じゃない」なんて発言見た日にゃあ、えええ紙幣に切り込み入れまくりですかぁ!? ってなるだろ、普通!
 で、調べてみました。
 wikipedia には、「最も有名な折り紙である折り鶴を1000羽作り、糸などで綴じて束ねたもの」とか書かれておりまして……。
 えええええ? オレ、何か勘違いしてた!?
 ってことで、愕然として、さらに調査。
 あったぜ……オレが思ってたのはこれっぽい。「桑名の千羽鶴
 別名連鶴、だそうで、ギャラリーとかなかなか圧巻です。
 これなら、けっこう漏れなく感動すると思うぜ?
 ま、いるかいらないかと云われたら、被災真っ只中じゃあいらないとしか云えないところではありましょうが。
 存在を知ったのは子供の頃で、まぁ自分の集中力と器用さではとてもとてもできるわけがねぇのは明らかだったのでチャレンジはしてませんでしたが、その後ずっと勘違いをしていた模様。いやもちろん実数千羽つながったものとは思わないにしても、そのもう少し数の少ない省略版のを集めるぐらいはしてるんだろうと信じ込んでたさ!
 ……実際見てみたくなってきたぜ……紙幣に切り込み入れて作った連鶴を……!
 あ、オレは無理です。集中力と器用さ的に。
2016/04/28 (Thu)
160427 * Top * 160429
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