深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]160419 ~いとしのエリーちゃん~
▼アニメ「Dimension W」とりあえず湖篇まで視聴。
 う、うむ。相当のできばえですよ! 実際! だが!
 エリーちゃんの出番が! あぁあぁあぁあぁあ!
 っつーかですね。先日、今期(または昨期ぐらい。最近)のオススメアニメとかどうよ、という話がちらっと出てですね。まだ観てねぇけど原作面白いし PV とかもイイ感触だったからディメンジョン W で、という話はしてですね。観た人がいたんで、「エリーちゃんですよ!」と力説してみたところ、「お、おう、まぁ、わからんではない?」ぐらいの感触で! うーん? まぁ君の ZOC には入ってないかもだが……? ぐらいに思ってたんだが!
 こ、この描写削れっぷりだと……まぁ……厳しいか……。
 ごらんいただいたのはアニメだけなんでしょうか artemis 先生。原作の! このエピソードの! エリーちゃんは! 素晴らしいんじゃよー!
 つうかそもそも「エリーちゃん」て文言が登場してないような気がします。そう呼んだのってアニメでは存在しないことになった「水鳥川みすず」だけ、なような。だけながらも、その名が最初に呼ばれたのがその台詞だったので、オレ的には「エリーちゃん」が正式呼称になってるわけなんですが、アニメだとそう呼ばれてないんだとするとなぁ……うぬぬ。
 つうことで、この登場直後の「歯科検診」と、翌朝の朝食時に「幅寄せ」(とついでにミラのリアクション「どうしろと」)――おまけで「子ども扱いすんなッ! ………いえ、しないで下さる?」あたりがとても重要なので、できれば 3 巻ぐらいまでは(ついでにあのアニメだけだと削られすぎの湖篇の完結までも、できれば)読んどいていただけると、ちょっとはご理解いただけるんじゃないかなーと思った次第です。
 で、だからといってアニメのデキが気に食わないということなのかというと、そうでもない、ということは申し上げておきたい次第です。とりあえずミラの描写とかかなりイイ感じなので。この、人と機械の境界線上をときどきふらふら振れながら歩いてくぐらいのバランスはなかなか。これは声の演技がついてこその仕上がりであり、アニメ化したればこそのものであるなぁ、ってことで。
 SAC2 のプロトもなかなかよかったけどねー、と思い出したものでした。ま、SAC 系について云えば、純機械のタチコマの演技が生物すぎた分わかりにくくなってた気もしますが。
2016/04/19 (Tue)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *