深度 、急速潜行~
▼「サイレントメビウスQD」読み始め。
 そして挫折気味に……。
 いや、つまんないとか気に入らないとかじゃないのです。そゆのだったらわざわざ書かん。
 例によって電書で読み始めてなー。そして、「な、なんだこれ、さっぱりわからん……!」と。
 わからんのは、旧シリーズをちゃんと完読しておらず、かつ、新作でたぶんホントに新規で出てきたキャラがいきなり満載でスタートしてるから、ってのはまぁあると思うんですが、明らかにそういう次元じゃない感が強くあってな。これ、いきなり電書で読むのは無理だわ、ってのがスゲェ大きい感じで。
 もとの版型がでかくて、でかさをきちんと活用して細かく描かれてて、そこにこんだけ、動き出してる話の途中から突っ込む形で、初見の登場人物も多いものと来ると、実際、Kindle Fire のサイズと解像度じゃムリじゃあ、と、そういう感じに。
 ためしに、版元サイトにあった「試し読み」を PC のディスプレイで眺めてみたら、まるでわかる度が違ったので、やっぱそういうことなのね、と。
 そして、なるほど、これが Kindle(の読書用タブレットのハードウェア)の限界ということかぁ、と嘆息したのでありました。
 うーん、紙で買うか、それとも PC 版で読むか……。いや PC 版は別途買う必要があるわけじゃない(PC の Reader で読めばいい)ので、こっちにもダウンロードすりゃすむ話ではあるのではありますが……。
 紙の置き場も、PC のほうの記憶容量も、余裕はまったくないんでな……。
 うううーむ……。
 とはいえまぁ、ちゃんと読みたいぜー、と明らかに感じたところではあったので、なんとかする方向性で。
 一読すれば、PC 上のデータは消しても Kindle タブレットで読んでも概ね満足できるぐらいにはなるかなぁ、とか、わかってくれば 2 巻以降はタブレットでもいけそうかなぁ、とか、そのへんを期待しつつ。
2016/03/13 (Sun)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *