深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]160307 ~機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 1 巻~
▼「機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー」1 巻読了。
 うむ、上々でした。
 この外伝はねー、ゲーム化で知ったものでして、原作はちゃんと知らなかったんだよなー。
 というのは何を云ってるのかわからねーと思いますが、「原作のゲームはノータッチ」「後に G ジェネに数ミッション分使われてるのをプレイして、そっちで知った」という流れです。なんでまぁ、対戦ゲーで知ったとかよりはまだ話の流れとかも押さえてはいると思うんですが、G ジェネダイジェストレベルに過ぎなかった、というところなわけで、この G ジェネのブルー編がなかなかイイ按配で印象に残ってたので、いつかちゃんともとの話を知りたいなー、と思ってたところだったのでした。
 てな背景で読み始めた今作なわけで、1 冊目読み終わった感想としては、首記の通り、上々、という感じ。本題がまだあんま始まっとらんのがアレではありますが、続きにも期待の方向性で。
 まぁ、引っかかりもあるんだけどねー。
 このマンガ、冒頭のルウムが素晴らしくてなぁ。時期的には、オリジンのアニメあたり踏まえたんかなぁ? とか妄想したりもするんですが、たいした枚数使ってるわけでもないわりに、「何で(ミノフスキー粒子散布下の)宇宙空間では従来型宇宙戦闘機よりモビルスーツが圧倒的に有利か」という描写の納得させパワーが強力で。で、それを踏まえての地上戦、として見てしまうと、重力下、しかもあの地形で、モビルスーツが従来型兵器より圧倒的に「力だ」というふうに扱われるのが、むしろ納得できなくなってしまう、という。
 モビルスーツ対モビルスーツ、を前提にした上でのブルーの、その中での優位性、というのは納得できると思いますし、そのブルーが従来型兵器に対して「も」圧倒的だ、というのも今後納得できそうだと思いますし、今後パワーバランスの描写がその方向に向かうとは思うので、その意味で今後はあんま気にならなくなってくるであろう、ってことで、飽くまで今巻段階での引っかかり、ということで一応書き残しておく方向性で。
2016/03/07 (Mon)
160306 * Top * 160308
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *