深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]East comes to West
▼4 版新キャンペーン第 16 回(かな?)、出撃してきましたー。
 「PC ひとりひとりに +6 武器(装具)を配布しますよー」シリーズの最終章、我が柊の番! ということまではねー、前回で明確になってたわけなんですが。
 実際出てくるのは正直次回だと思ってました……。今回の、しかも途中で手に入っちゃうとは!
 てゆか、今回でこのエピソード終わりとは!
 話のデカさのわりには思ったよりもサクっと終わってびっくりでしたが、予想以上にサクだった要因の1/3 ぐらいはわたしが仕事で出遅れたせいっつう気もするのでな……やれやれだぜ……。
 ってことで簡単に水面下に。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 ……なんとプレイヤー 3 人です! またしても! 撃撃防の!
 ってことで、さすがに 3 人は戦力的にアレということで、今回のボスについては「加減せざるを得なかった」と DM がちょっと残念そうだったのはプレイヤーのこちらにとっても心苦しいところではありました。てゆか、勝ち負けの意味でもむろんですが、何より時間がな……。わたしが出遅れたうえに、シティアドベンチャー的パートで優柔不断気味に時間食ってしまったのがなー。や、べつに単に優柔不断で決断できなかったってわけじゃないんですが、そのへんいろいろあっさり踏み切らずに調べたり考えたりすることが楽しかったってのもあって、つい時間かけすぎたかな、と。
 ま、敵はリッチで復活できるよーとのことだったので、機会があったら再戦もありかねぇ、ってところで、ひとつ。
 前回は、柊が「東方っぽい名前だけど実は全然黒髪黒目でもないし、実は全然東方でもないかもしれないよー」ということで、いろいろ計算狂ってしまったっぽかった今回の話だったわけですが、今回はしっかり軌道修正されてました。エルトリアの持つホーリーアベンジャーが実は東方の秘儀を持って復活したブツである、ということが明らかになるとともに、それと(べつに設定上対として作られたわけではないけれどキャンペーン上の位置づけとして)対になる柊向け武器が西方の秘儀によって作られたもの、らしい、という対比とか、やるな DM、という感じで。
 話の本筋も、当初の予定からはけっこう組み直しになった様子ではありました。東方からやってきたらしき海兵隊トップと女学院長は、東方からあるブツをある邪悪な? 術士から守るために西の地に逃れてきた、というような背景で、「D」はその敵性術士の名だった、とのこと。
 決戦は、この海兵隊トップによって(戦闘前にオートプレイ描写で)パワーを削られた状態の術士(リッチベースに組まれた模様)を相手に、学院長にヒーリングワードを貰いながら戦う展開となりました。
 戦闘自体はまぁ、結局時間との戦いとなってしまって、若干アレだったかなあ、と思うところでもありますが、今次エピソードはシティ主体だったということで、わたし的には満足じゃったよー、というところで、ひとつ。
 さて、次回までにはきちんと武器決めないとね!
2015/11/15 (Sun)
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