深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]151110 ~アンゴルモア 4 巻~
▼たかぎ七彦「アンゴルモア~元寇合戦記」4 巻読了。電書で。
 諸行無常よのう……てな展開が中盤に。まさに、これからの男でありました。
 で、その後の戦いはどうなるんじゃろうか、と思ったところで話はまた別の方角に寄り道して――やー、「今剣」の名が出てきて「おおう」とか声出そうになりましたよ。来歴からしてありうることだとは思ってましたけど、ここまでは名前出てなかったよねこの剣? 当然のごとく脳裏に浮かぶは「短刀男士」の今剣でありました。うちの短刀組トップじゃぜー。まぁ短刀組の育成は遅れてはいるのですが。
 実際、対元戦としての大枠はそうそう動かしようがないところとは思われるわけで、今後もけっこう元側内部、日本(?)側内部のあれこれが描写の焦点になってくるんかなー、と思いつつ、続きにも期待するぜー。
 ……しかし、今もってまだ 1 巻冒頭に到達してないってのもすげぇなぁ、という毎度の感想も記しておく次第です。あれ、実はけっこう最後近くの大詰めに予定されてるんじゃろうか……?
2015/11/10 (Tue)
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