深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Starting The Quest of D
▼4 版新キャンペーン第 15 回(かな?)、出撃してきましたー。
 今回は前回までの塔探索の後日談的なところと、次章の導入といった感触で。
 このキャンペーン、このあたりまでの展開は、「PC ひとりひとりに +6 武器(装具)を配布しますよー」というのが順に行われてきております。もちろん配布するだけではなくて、それをテーマなりモチーフなりにした冒険を踏破して入手、という形で進んでいるわけですが、我が PC 柊はその(出席率高いメンバーの中では)最後になっておりまして、前回ラストから今回にかけてでアーリオの武器が登場したことで、次はわたしの番だよねー、という流れではあったんですが、じゃあどんな +6 にすんのよ、という相談もとくにされてなかったので、「あれ、先送りっぽい? まぁ、まったく考えてないし、いいけどー」ぐらいの気分で行ってみたところ――やっぱり次は柊用武器登場とか! うほう、全然考えてませんのことよ!
 ま、即日入手じゃないので、話が出てから考えてもいいのではあるんだけどさー。
 てことで、以下水面下。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 クーン(Wao):HFO 
 ……なんとプレイヤー 3 人です! 撃撃防の!
 いや、4 人にはなる予定だったんですが、土壇場で 1 名急な仕事で欠席となりまして。
 ってことで、前回同様に「ヒーリングワード要員 NPC 」に参戦してもらう形になったわけですが、さすがに戦力厳しくねぇ? と思ってたらちょうどタイミングよく今回はシティーアドベンチャー回ということで、計算してやったならスゲェぜマスター! という感じに。
 ま、4 人でも充分「人数少なめ」ではあるので、ある程度は計算なんだろうなーとは思いますが、さすがにプレイヤー 3 人は誰にとっても想定外だったよにゃ。
 戦闘遭遇はふたつ。ひとつめは山賊団的オーガの一団との対決。これはまぁ、戦力的にはさすがに「セッション最初の景気づけ」程度のバランスだったと思うんですが、敵味方双方のダイス目が荒れまくってなかなかの激戦に。柊とか、敵精鋭に挟まれて「20、20」からアクションポイント分で「20、19」と、3 回クリティカルを含む 4 クリーンヒットを 1 ラウンドに貰うという有様で……。とはいえ、ほぼノーダメからとはいえそんだけ貰って立ってるこちらもどうかというか、そのぐらいには抑え目の戦力で来てくれてたということだったかと思います。
 山賊の最後の 1 体は降伏し、今回は LG パラディンとかがいるわけでもないパーティーが、まぁ、今後もやりすぎんじゃねぇぞ、とかヌルめに解放してやってみたところ、情報を入手。それに従って探索してみたところ、近くで、我々が最近出入りしている王国の「海兵隊」(と通称されてますが実際は要するに「即応部隊」ってことのよう)が壊滅しているのを発見。この情報を都に持ち帰ったところからがシティ展開でした。
 海兵隊のトップを務める人物が「東方出身者」らしい、ということで、その上司から、「東方」っぽい名前の柊に「君とは話が合うかもしれんな」という話をされたりして、どうやら柊が名前通りの東方人(日本人?)らしい黒髪黒目系とマスターに思われてたっぽいことが判明したりも。すいませんヴリロカなので髪は赤系で、目は……何色だ? あんまちゃんと決めてなかったな……。まぁ、左だと思ったら右だった、ぐらいの感じでご対応いただければ幸いかもです。色配置的には、「白青」系の善パラディン、エルトリアに対する「赤黒」系の影パラディン、ぐらいの立ち位置を自認しているところでもありまして、云ってみれば、ガンダムに対するガンキャノン、白 MKII に対するリック・ディアス、νガンダムに対するサザビー、なのはに対するヴィータ、とかそんな感じで。セイバーに対するアーチャー……というのは、ちょっとわたしの方の知識が追いついてないのでとりあえずはナシで。
 で、その海兵隊トップの名前とともに囁かれる謎の「D」というキーワードについて、宰相やら、都の有名女学院のトップ(海兵隊トップと並ぶ当該土地の東方出身有名人で、ド日本人名!)やらに当たりつつ、その女学院長と会食、となったところで襲撃されたのが今回の戦闘遭遇 2 回目。こちらもまぁ、自分らだけで勝つか負けるかのレベルで云うならば余裕のバランスではあったんですが、「ゲームから取り除く」という効果が 4 体の敵から 3 人の PC に飛んでくる、という事態で、盤面に(そりゃタダモンじゃないのは明らかとはいえ、立場上、守る対象でもあるはずの)学院長が取り残されるなど、妙に大苦戦してしまったり。取り除かれてる間にも一応一定値のダメージは来るんですが、クーンと柊はその死霊ダメージに充分な抵抗を持ってたため、痛がってたのはアーリオがひとりで、ほかふたりは危機感なくセーブに失敗し続けるなど、ひどい有様でした……。
 襲撃は撃退したものの、結局、時間食ったこともあって、その後の話はする暇なく今回は幕。「てことで、武器考えといてねー柊」と宿題をお持ち帰り。
 ううーむ。
 どうすっかな……。
 まぁ、おいおい考えてく方向性で。
2015/10/18 (Sun)
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