深度 、急速潜行~
[スポンサー広告]スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--)
[Life as a Half Drow]Domains and Alignment for Sword Dancer
承前:ソードダンサーの能力値:修正

 いや実際能力値全然足りないわけで、昨日の試算はギリギリの考察だったわけだが、ソッコーでツッコミが……。
 仰る通りデス。確かに《呪文の天才》ではキャスト可能な呪文レベルの上限はゴマ化せないかも……。
 というわけで、血を吐きながらさらに能力値を削り込んで修正。

 STR:12, DEX:13, CON:10, INT:14, WIS:15, CHA:12 残り 1
 STR:12, DEX:12, CON:10, INT:14, WIS:16, CHA:12

 のどちらか。後者だと LV 4 で DEX に振る以外は WIS 一本。前者は、残り一点をどこに振るかが悩みどころ(成長分は全て WIS)か。STR に振れば《パワーアタック/強打》を取る権利が手に入るが、当てようとしたら恐らくトゥルーストライクは必要なわけで、実際、パーティーにひとりのクレリックが 2 ラウンド続けて自分の攻撃(しかも隣で 10d6+195 を叩き出していることを考えると、そこまでしても当てられるダメージはしょんぼり)にかまけてる状態ってどうなんだ? という疑問は出てくる。攻防一体なしで殴り合える状態なら大振りを繰り返すというのも有り得なくはないのかもしれないが……。
 とはいえ、ボーナスが変わらない能力値の 1 点が大きく効いてくるのは、使用可能な呪文レベル上限と所持重量ぐらいのものなので、STR に振っておくというのは有り得る選択ではある。
 他の可能性としては、DEX に振って、イニシアティブを微妙に高めるというのはなくはない。フルプレートを着てない状態では AC も上がるし。
 カリスマに振っておけば、どこかで能力値アップの本が手に入ったら大喜び……。
 何にせよ最優先は、ついにボーナスのなくなってしまった CON をどうするかで、CON 上昇装備の確保は急務となった。やれやれ。まぁ、ファイター混ぜる分だけ HP は多少は多いのではあるが。

 さて、《呪文の天才》が革命的なシロモノではないとなった時点で、このフィートは切るべきだということにもなり、フィート取得順序にも変化が生じてしまった。参るなぁ。まぁ、こうやって公開してたおかげで重要なツッコミをもらえたわけで、ムダではなかった、ということで。
 呪文レベル上限が変化しないのであれば、《呪文の天才》の効果はセーブ難易度の上昇とボーナス呪文だけということになる。セーブ難易度については、敵に作用する呪文を多数投入するタイプのキャスターならば重要だが、今回はどちらかというと味方(というか、さらに云うならば最優先は自分)の強化が優先だ。攻撃的な呪文にしても、セーブ通されたら以上なのは避け、フィールドに作用させてセーブと呪文抵抗を無視できるようなものを選んでゆく予定であるし。なお、ごく一部の呪文だけ攻撃的に使ってゆくのであれば、絞り込んで《呪文熟練》のほうが有効だ。
 で、ボーナス呪文だが、これはあったらあったで非常に有効だとは思うが、《呪文の天才》を切って《スクロール作成》が取れるのなら、汎用性でスクロールのほうが上と思われる。クレリックは呪文リスト全体から選んで書けるわけだし。
 以上を踏まえて、改変したフィート取得順序は以下。

Level 1: Fighter 1:
 Feat: Expertise
 Fighter Bonus: Weapon Focus "Bastard Sword"
Level 2: Cleric 1:
Level 3: Cleric 2: Scribe Scroll
Level 4: Cleric 3:
Level 5: Cleric 4:
Level 6: Cleric 5: Skill Focus "Perform"
Level 7: Fighter 2: Dodge

 スクロール以外はたぶん、呪文の部分は協力ですませられると思われるので、パーティーのウィザードがアイテム作成フィートをたくさん取ることを希望。ソードダンサーのレベルが上がれば剣だけは作れるようになるので、剣作成はこちらで受け付ける方向性で。ああ、素体の剣はパーティーのドワーフが打ってくれるだろうということで。
 9 レベルのフィート選択がいろいろと楽しくもなるのだが、これはドメイン呪文が大問題になるので次の項目で。

第五回:ソードダンサーの領域選択

 長い枕だったが、ようやく本題。
 イーリストレイーの信者が選択できる領域は、エルフ、混沌、善、月、ドラウ、ポータル、魅惑。多い。で、それぞれちゃんと魅力的なので大変だ。是非ディヴァインディサイプルを取ってドメインを増やしたいところ。
 順に見てゆこう。
 まずエルフドメインだが、レベル 1 でトゥルーストライクがついてくるのが超重要。ただ、以降の呪文が微妙といえば微妙。NPC に持たせると面白いシナリオが書けそうな呪文は多いのだが。ドメイングランテッドも、キャラ構成的にはしょんぼり。トゥルーストライク+攻撃でクレリックが 2 ラウンド潰すのは戦術的に厳しそうという上述した問題を加味すると、ちょっと苦しいか。
 次、混沌。これはいらんだろう。
 次、善。4 レベルにホーリィスマイトがあるのが肝。これ、武器にホーリィ能力を付与するのに必要で、他のドメインでは手に入らない呪文で、ホーリィ武器をガンガン作りたいなら取らざるを得ないという話もある。それ以外は正直、今回の構成では不要。パーティーメンバーの意見を聞いて、強く求められるようなら取るのも視野で。
 次、月。決定的な魅力はないが、各レベルに、使えば使える呪文がちりばめられているので安定かもしれない。他の「これが強い!」ドメインは、それ以外のレベルの呪文が使い道なさそうだったりするので。一応、即戦力っぽいのはムーンブレード、一発逆転がイケそうなのはムーンパスか。
 次、ドロウ。うーん……。スパイダーフォームとか、イーリストレイー信者的にどうなんだろ? というイメージ戦略から今回はパスで。スパイダーフォーム以外は、わざわざドメインで取るほどのインパクトはないにせよ、それぞれ使えそうな呪文ではあるので、月ドメイン同様に「ムダにならない」感は魅力か。
 次、ポータル。ディメンジョンドアとテレポートがついてる。これは外せない。ディメンジョナルアンカーが 3 レベル呪文ってのも素敵。気軽に使えそうだ。これは絶対外せないのだが、追加ドメインとして取得でもいいかもしれないとは思う。
 最後、魅惑。呪文はかなりどうでもいい(というか、処理が面倒になりそう)が、ドメイングランテッドで CHA +4 は強烈。ソードソングが 2 ラウンド延びますよ? ディヴァインマイトでも取ればさらに強烈な効果が! ってまぁ、ディヴァインマイトはトゥスーストライクと重ねられないと博打だしなぁ。というわけで、欲しいけど、ソードソングが実用になってからでよいと考えると、追加ドメインでいいかも。
 結論、月、ポータル、魅惑から 2 つ。ポータルは持っておきたいので、月か魅惑か。魅惑……悩むなぁ……月かなぁ……。セッション当日まで悩もう。
 善ドメインを追加で取る必要が生じるなら魅惑にするしかない。

 で、ドメインスペルを多用する構成を考えると、9 レベルで取得するフィートは Divine Sponteneity が気になるわけだ。こいつは文句なく魅力的なんだが、ソードダンサーレベルが上がるとスペルソングで似たようなコトができてしまうのが悩ましい。スペルソングの難点は、変換できるレベル制限があることではあるが……。
 他に気になるのは、Divine Metamagic。Silent をつければ、1 R の精神集中で、束縛されてようが沈黙になってようがテレポートがキャストできる。完全逃亡呪文完成。Quicken をつければ、フリーアクションでテレポート。これはパーフェクトではあるのだが、ターンアンデッド使用回数 4 消費って、このキャラの一日分全部なんである。ターン一発使ってたらアウト。あーでもコレがあればトゥルーストライクがフリーアクション?(←自分はともかくキャヴァリア選手は気になるんでない?)
 Divine Feat の強烈さに比べると見劣りするが、パワーアタックもやっぱり魅力的。パワーアタックと Divne Metamagic: Quicken がセットになればトゥルーストライクで当てにいけるけど、一日一発で、使えるのは 12 レベルになってから? それは有り得ないわなぁ。
 Divne Feat はまだまだ考慮の余地があるが、9 レベルなんて何年後だよ!? という話もあるので、これはゆっくり考えるということで。Divne Feat 活用キャラができたら、12 レベルでターン回数増強も有り得るわけだ。

ソードダンサーの属性

 イーリストレイー信者の時点で CG, CN, NG の三択。
 イメージからいくと CG だが、性能面では明らかに CN。間違いない。
 理由。デヴィルズ・アイ(不浄なる暗黒の書)がキャストできる。
 超重要である。ダークビジョンでダークネスが見通せない 3 版、この呪文か例の目隠し(武器装備ガイド収載のブラインドフォールド・オブ・トゥルー・ダークネス)ぐらいしか PC がダークネスを見通す安価な方法ってなさそうなので。まぁ、わたしほどの視界フェティッシュマスターもそうそういないんじゃないかという気はするが。霧とかが見通せないという意味では例の目隠しの勝ちだが、視界が自由な条件で 30' しか見えないのがなぁ。
 まぁ、召喚呪文で悪のが呼べるというのもある。
 他にも、不浄なる暗黒の書にはちゃんと確かめてない強力呪文が満載なので、もう一度ちゃんと検討する必要が。ていうか、強さにこだわるプレイスタイルではないのだが、「なんかヘンで印象的なコト」ができるというのも、ここでは「強力」に含むということで。印象は重要だ。TRPG ではとくに。今回はパーティーにパラディンもいなそう(キャヴァリアは LN のケレンヴォー信者、人間になりそうな感触)だし、活用してゆきたい。
 余談であるが、不浄なる暗黒の書の、普通に使えそうな最強呪文は明らかにノーライトである。光源関連の呪文にしてほとんど唯一の変成術なので、エヴォ切りトランサーにも使える、しかもダークビジョンで見通せる、といいことばっかり。もちろん[悪]もついてない。
 便利呪文ならスパイダーレッグスだろうか。これも[悪]がついてないのが強烈。パラディンのいるパーティーでも使えましてよ。
 ウォール系は全般に優秀。[悪]がついてない呪文にもイケそうなのが。
 で、マスター側が出して最強なのはダミングダークネス。セーブも呪文抵抗も無視で、グッドとニュートラルに毎ラウンドダメージが入って持続は分単位という極悪呪文ですな。呪文レベルが 4 なため、通常のデイライトでは克服できず、ディスペルマジックをこれに使うと敵ボスにかかった強化呪文をディスペルする分がなくなり、ちょうオトク……だと思うんだけどなー。あんまし界隈で見ないんだよなー。
 こいつを克服するために、Divine Metamagic で呪文レベル上昇を取る(デイライトの呪文レベルを上げてダミングダークネスを潰す)ことすら真面目に検討しているわたしであった。

 これで、だいたいソードダンサーの構成は固まった、ということで、次回は総括かな。
2005/02/18 (Fri)
050217 * Top * 050218
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。