深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Into The Tower
▼4 版新キャンペーン第 12 回(かな?)、出撃してきましたー。
 今回も遅刻、の結果、2 戦闘遭遇の構成のうち、1 戦闘しか参加できないという事態が。やれやれだぜ……と思いきや、なんかわたし的にはかなり満足度の高いセッションになったりしてアレでした。すまん、ちょっとひとりで楽しみすぎたかもしれん。
 以下記録は水面下に。
 今回の参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 クーン(Wao):HFO
 今回前半戦は、ここまで数度にわたって攻略を進めてきたダンジョンの最深部での決戦、だったようです。実際にはそのファーストラウンドの途中ぐらいで現着し、なんならここから参戦する? と打診はされたんですが、まぁさすがにそれは、と辞退。その結果、1 戦闘しか参加しないという事態に。まぁ、大物が 2 体だけ、という遭遇はあんま柊向きじゃない(いてもそんなに役に立たなそう?)ってことで降りたんではあるんだけどねー。
 戦闘後、レベルは一緒に上げていいよー、ということで、12 レベルに昇進、まぁ戦力はさほど変わらずに、今回セッション後半戦、次なるダンジョンへ向かう導入に突入したわけですが。
 超絶楽しくて大暴れしてしまいました。
 いや、セッション中でもちょっと云いましたが、最近遅刻遅刻で、戦闘等はそれなりに参戦できても最初の導入や前回までのあらすじのおさらいといった、非戦闘的な、戦闘等の部分へ向けてのモチベーションになっていく段階にあまりちゃんと参加できてなかったので、そのあたりが噴出してもうたのかなー、とかも思ったりもしましたが、まぁやっぱり、このテの NPC とかダメっすね、ガード不能っすね。エルトリアキャンペーンの「前世」に引き続き、今回も宰相系 NPC に妙に食いつきのいいマイ PC でありました……。
 たまたま、微妙にお金が入って、今のレベルだとちょうどそのぐらいの額で買いたいマジックアイテムもない、というタイミングだったこともあり、宰相 NPC に高いワインを贈り、以前のホームタウンの市長にそこそこのワインを贈り、臨時拠点の設営で世話になった労働者たちに安いワインをひと山贈り、とかそんな「全く意味のない」フレーバープレイに GP ガンガン投入してみたりしてしまったりもしたぜ。
 なんてなー、自慢するようなことでは全然ないとは思うんですが、周囲は(温度差こそあれ)全っ然興味なさそうな感じな方々もおられる感触だったりで、ううーむ、そういうもんなのかのう……とかそんなようなことを思ったことであるなぁ、とかそんな感じで。
 大好きなんだけどねー。クラシック以来の、「金は余って使い道がないもの」という感覚が抜けてないし、気に入っているので、3 版系~4 版系にかけての、金が実用的すぎる設定は、気に入らないということはむろんないものの、ある意味食い足りない感じはしてたことではあったわけでして。服とか装飾品とか(とくに要塞運用キャンペーンをやるつもりもない状況下での)不動産とか酒とか交易商品とか、そゆとこに余ったアブクゼニをガンガン突っ込んでいくのは楽しいので、今後とも隙あらば狙っていきたいところです。つうかべつに騎乗戦闘やる気とか全然ない(と思われる)のに騎乗用にヒポグリフとか買いだしたメンバーもおりまして、そのあたりには(勝手に)仲間感を覚えた次第です。(なお、マイ乗騎はダイアウルフで、当然騎乗戦闘等はまったく考えとらん次第です)
 てな感じで、後半戦の戦闘は 1 遭遇。こちらはまぁ、リアル時計見てボスのキルマーク貰ったりもしましたが、あれは本来使う必要はない場面での 1 日毎投入でもあり、手柄を誇るようなものでもないかな、ということで。
2015/07/12 (Sun)
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