深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]150512 ~15 分だな~
▼っつうことで、「G のレコンギスタ」全話視聴了。
 えー。
 ビーナスグロゥブ(って、綴りこれでよかったっけ?)に向かうまでは絶賛の面白さだったわけですが。
 そしてビーナスグロゥブ編もとりあえず文句はない面白さだったわけですが。
 帰ってきたとたん、オレ的にキャパ超えました……。
 いや、画面にフォーカスされてる範囲は限られるとはいえ、その近傍でいろいろと各勢力の思惑が交錯してアレしてコレしてるナーというのが感じられる(断片的にであれ描写があったりする)空間で話が進んでる間は、なんとなくはそれぞれの動きを把握していられたんですが、あんだけの期間、カメラが写す範囲が離れてしまった後では、もう追っていけなかったぜ……。いやたぶん、出発から帰還までの間に事態が動いた量って、カメラがそのあたりを写してた時期に動いた量に比べたら全然少なくしてあるんだろうとは思うんだけどねー。当然、いない間も出発前と同じぐらいのハイペースで事態は動き続きてたんだろうと自動的に想像してしまうわけで。「はっきりと」把握できてた、のであれば、思い出そうとすれば思い出せただろうと思うんですが、見えてた時期でも「なんとなく」把握してた、ってレベルだったからなぁ。
 に、加えて、ラストあたりはただでさえ話の展開が急激で、いろいろ読むべき行間が多かったからな……。
 ってことで、もういちど観ればそりゃあそれなりにはわかるだろうし、わかんなくなってからも、わかんないままでけっこう面白かったわけではあり、もういちど観るべきなんだろうな……とは思うのではありますが……。
 疲れたので、まぁ、そのうち。
 っつーか、やっぱ最初から見直すしかない、じゃん? どこまでならカンペキに把握できてた、って思える範囲がない以上はさー。
 あ、今回範囲でのベストシーンはベルリがスルガン親父にヒルドイドソフト塗るシーンであります Sir! っつーか何であんなシーン入れようと思ったんだ……? おっさんの乾燥肌にどれほどの意味が!
 なお、ざっくりと、G レコの流れを解説するぜー的なのも軽く検索してみましたが、「あー、そこまでのマクロな見方は見えてるので、もうちょいミクロ寄りの動きがわかりたい!」か「あー、そのミクロさは見えなかった! 興味深い! が、もうちょいマクロ寄りの部分がわかりたい!」のどっちかになる印象。その中間が! 気になる!
 ミクロ側の興味深かった解説におっさんのヒルソフについても書かれてて、それはまぁ、わかるんだけど、その表現をするのにあえてこの描き方を選んだ、というのはやっぱり、わざわざ、だよなぁ、と思った次第でした。
2015/05/12 (Tue)
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