深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Panzer in Hell
▼4 版新キャンペーン第 10 回(なのか?)、出撃してきましたー。
 例によって遅刻だったわけですが、だいたい同じぐらいの時間に職場出ての合流で、今回は合流前に 2 戦闘遭遇(軽めではあったようですが)終わっているという進度で、ちょっと仰天してみたり。スゲェ。
 以下、簡単に水面下に。
 今回の参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 クーン(Wao):HFO
 今回はパーティー分割で相互に戦闘という、キャンペーンに 1 度はやっときたいよね! 的なアレでした。ただ、べつにパーティーが分裂して殺しあう事態になったとかではなく、分割行動になったところに、どちらのグループも他方グループのメンバーの姿と能力を持つ敵とそれぞれ戦うことになった、という筋で、そのへんはいろいろ揉めたり葛藤したりする必要なく戦闘に注力できて楽しかった次第です。まぁ、わたしのいる側は(設定上は、こちらが本物として偽者の他方メンバーを突破するという経緯も踏んでいるはずですが、実際にはそれはプレイされることはなく)敵側偽者として登場したものを操る形だったので、全力全開というわけでは全然なかったのですが。HP を加算してもらうかわりに一日毎やアクションポイント、回復力使用回数といった「その後の展開に影響するリソース消費」は禁止、という形での戦闘で、「ときどき大火力を出してるように見える」のがいかに一日毎頼みかってのがしみじみ再認識された次第。そのかわり、無限回の素殴りでそれなりに削ってけるのは強みなんですが、ほぼずっと弱体化の中に置かれたため、それはあんまし発揮できなかった形に。逆に、これはあちら側が弱体化維持とフリーアクションで転ばせというふたつの(ふたりの)一日毎を切ってきた成果ではあり、こっちが「何もできてない」と感じる以上にはあっちにはそれなりの脅威を感じさせてはいたようではあるのですが、それらの大技はどうせなら味方のときにとっといてほしかったぜ! というのは、そのまま大休憩なしで突入した以降の戦闘でしみじみ思ったところではありました。つうかまぁ、そういうことになるのはわかりきっていたので、全力で勝ちに行く気もなかったといえばなかったのではありますが、「こっちのやりたいことやって、さっくりやられる」なら納得感が大なところ、「こっちのやりたいことをやらせてくれない」流れになると、ついつい「ちょっとぐらい全開で殴らせろw」という感じになって変に踏ん張っちゃったところはあったかなー。というか、このあたりの心理はべつにパーティー分割戦闘とかじゃなくても自分がマスターやるとき含めて普段のシナリオの運び方とかでも意識しとくのがいいのかなーてなことも改めて思ったり。
 以降戦闘については、この分割戦闘の「本物組」がリソース減ってた(我々が減らした……)こともあってけっこうビクビクな感じにはなったわけですが、個人的にはやはり「クリティカル 2 回は無理です」という結論にはなった次第。近接なら 1 日 1 回半減できるんだけどねぇ……。あとは、いつもは戦場が広いことの多いこのキャンペーンですが、今回はダンジョン内ということで狭めだったのも個人的にはこたえた部分ではありました。移動速度 9 マスが! まったく機能しなかった、ぜ!
 なお、遅刻だったことと、ダンジョンは踏破したっぽいものの話はまだ片付いていないっぽいことから、ストーリー的にはほぼ何もわからずただ戦ってただけになったので、そのあたりは次回を楽しみに待つ次第です。次回は珍しく近いっぽいので。
 あ、追記。タイトルの「ヘル」は、最後の敵がヘルハウンドだったことから。舞台はべつに九層地獄とかじゃなく普通のダンジョンだったよー。……はずだよー。
2015/05/10 (Sun)
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