深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]150408 ~アンゴルモア~
▼電書にて、何を買ったのが契機だったかもうわかりませんが、何やらお勧めされて、たかぎ七彦「アンゴルモア~元寇合戦記」1 巻~ 2 巻読了。
 ええ、1 巻読了して即決で 2 巻に突撃するに足る熱量でありました。つうか、このあたりの時代はやっぱ熱いんじゃないかと思う次第です。
 以下、ネタバレにつき水面下。
 ここからネタバレ水面下。
 なんとなく「火の鳥」あたりを連想したりも。あれも義経編があった、というのもあるとは思いますが、舞台となった時代的な「命の軽さ」みたいな感触が、というか。2 巻の回想の諸行無常っぷりとかもな……。
 アイテムもまた熱量高めで、なんと義経の愛用品、は主役の背景からして順当ですが、知盛の鎧とか! 実に海に沈みそうというか、逆に 1 領だと沈まなそうというか、1 巻の冒頭がアレであることを思うと、そのあたりも実に気になるところです。
 つうか、2 巻ラスト段階でも文句ナシの熱量なんですが、いったいどうやって 1 巻冒頭のアレに続くんじゃろうか……。
 そして、どのくらい史実から if 方面に離れていくつもりなのか、そのあたりも期待しつつ次巻を待つ方向性で。
2015/04/08 (Wed)
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