深度 、急速潜行~
[須賀鎮航海日誌]150325 ~海上護衛戦~
▼たまの動画ネタなど。
 例によってついったー経由で。
 「【第14回MMD杯Ex2】 艦これ 海上護衛戦 【完全版】
 いやもう、9 分 11 秒釘付けですよ。ま、提督限定かもしれんが、そこはカンベンで。
 つうかですね。メンタルモデル方式でまずワンストライク、二水戦の航跡でツーストライク、次発装填でスリーストライクのノックアウトですよもう! これが観たかったんだって! メンタルモデル方式はまぁ、さすがに譲るとしてもだ。ほかのはできたはずじゃんよ。次発装填が見たかったんだよ! 「二水戦の航跡」しょって突っ込んでくる騎兵隊が見たかったんだよ! オレだけなんかと思ってました。けど、このタイミングに「二水戦の航跡」のイントロ重ねてくるセンスにまずしびれ、続いて、次発装填の場面(戦闘中にってのはまぁ、実艦だと無茶だったっぽいですが)のコメントの盛り上がりっぷりに、同志やっぱりいっぱいいるじゃん! と。
 そこに持ってく構成も見事なもので、引き立て役として登場するイージス艦隊も、そもそも想定している戦闘の様相が違うから勝利は絶望的であるにしても奮闘ぶりはやたら熱いし、ただやられて時間稼ぐだけではなく一矢は報いていたりもするし、そんだけがんばって見せてればこそ、1 隻叩いた場面で脱出してた短艇で快哉を上げる乗員の皆さんがカッケェし、あの皆さんがいればこそ、それに応えるが如き長波のガッツポーズも映えるわけで。じゃあ特殊なコトやってるかっつーと別に全然そうじゃなくて、きちんと教科書通りにやってるだけと云えば云えるんですが、教科書通りやるだけでこんなに熱いのにさぁ……! とか! というようなことは云うべきではないのだとは重々承知ですが。
 そして、その騎兵隊の仕事をやってのける艦娘は、その対比となる一般の――しかし精鋭の――軍人さんたちがきちんと描かれていればこそ、(FSS の)騎士やら、(ストライクウィッチーズの)ウィッチやらと同じように、しかも、それが「かの」二水戦ともなれば、ミラージュなり 501 なりと同等に仰がれる存在たりうる納得力が出てくると思うわけですよ。居合わせたらぜってー云ってるぜ。「しっ……信じられないっ。二水戦といっしょに戦場にいるっ!! 父上でさえ……っ」とかそれ系の。
 で、やられ役という、護衛艦隊よりも引き立て役の立ち位置になってる深海のみなさんもしっかりカッケェのです。重巡クラスの装甲と砲撃、怖い怖い。メンタルモデル方式で、当然意図してのものでしょうが、艦部分が霧ばりの黒さで雄敵の魅力全開ですよ。
 満喫した。
 ってことで、提督諸兄におかれましては是非!
 つーか、これで艦娘(メンタルモデル)らが例の海江田マイクで喋ってる感じだったら、かなりまんまオレの脳内艦これ戦闘じゃのう……。
 ……そしてー!
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 ……いや、本編は全力で涙腺鍛えられましたが、こっちは腹筋が! ヤバい! ありえん! 台無し! とは云わんが!
 この両者のセンスが同じ作者から出てきてるってのが鼻水モンだぜ!
 んで、以下はさらにどうでもいい寝言ですが。
 オレがときどき口走ってる(またはブログとかで書いてる)この「そしてー!」の出所は「国防挺身隊」であることを白状しておきます。今回のこの腹筋バージョンで、ちょっと連想してしまったので……。
2015/03/25 (Wed)
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