深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]150320 ~長門、それはマジな話なのか?~
▼なるほど、吹雪が「上方向にやたらと反応がいい」ことを表現してるのか、このアバン(ある程度意識して見上げてはいたんだろうけど、赤城がカーテンを開いたのはその直前なのに、挨拶が間髪入れずに出る)は。
 指令書かなぁ、切り札は。
 つうか、大和さん今度は仰々しいセットアップじゃのう!
 敵子機は猫か!
 そして北上はギュネイったのかまさか。
 と、いうことは、損傷を直し切らないまま決定的な役割を果たすべく突っ込んでくるこのヲがヨーキィ扱いですか。そいつぁ……。
 ……ってことで、徹頭徹尾このノリ来てた(で、たとえば 6 話だけ例外回とか)とかだったら、それはそれでたぶんオレ、喜んだと思うんだよねぇ。んが、こういう方向性の盛り上がりをやるには仕込みが足らなすぎ、というふうに、どうしても感じてしまうわけでなぁ……。
 あと何話あるんかねぇ……とかそういうことをほけーっと思う次第でした。
 しかしまぁ、まんま史実ベースルートで行っても意味がない(史実的にそういう展開に至ったあれこれの積み重ねを描いてないし、相手深海棲艦が人間的に思考するものとして描かれていないので。で、ループブレイクものとしてのシリーズ構成のキーとするだけの道具ならもっとずっと序盤でやっておかなきゃならないでしょう。これが 52 話シリーズだとでもいうならまぁ、まだ間に合うかもだけど)わけで、構成的に、何とかしてしのがなきゃならんだろうとは思う次第です。といっても、吹雪はタイミング的に間に合わないよーとわざわざ念押しされてるわけで、となると、本気で「指令書」が切り札として機能するのか? あるいは、赤城さんが覚醒抜けして光って逃げ回って時間を稼いでその結果として吹雪が間に合う、とかならまぁ……。描写上のアレで実は吹雪は間に合うタイミングで動けてましたとかはさすがに勘弁だぜ。
 とかそんな感じでー。
2015/03/20 (Fri)
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