深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Yes Sisters, No Brothers
▼4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」再起動、遊んできましたー。
 ええと……うちに記録が残ってる範囲では、再起動総集編 2 回に続いてこれが「本格起動」第 1 回、ぽい……? ちょっと回数とか自信ないので今度確認しよう。
 つうか、当然、アバン、じゃないけど、冒頭に「前回までのあらすじ」みたいな話はあったと思うんですが、例によって仕事が押しちゃって(できるだけセッション日は早く帰れるように、「明日早く帰りたいんで、ここまで今日のうちにやっとくんであとよろしく!」とか云っておいたりするようにしてるんですが、月末日当日だけはどうしようもねぇのです……)大幅に出遅れた結果、そのへんよくわからずに途中から参戦という感じに。当該回の流れについては途中参加者も混乱しないようにまとめておいてくれた感じでもあり、さほど問題なく加われたんですが、「前回までのあらすじ」部分とかはさすがに最初の口上だけだったんじゃないかにゃー。
 ってことで、以下水面下。
 DM(BOSS)
 アブダム(artemis)デーヴァ・クレリック・男
 ベッカー(DISK)ヒューマン・インヴォーカー・男
 ツァイト(DRR)ドロウ・ソーサラー・女
 ホームズ X(Musha)犬シフター・パラディン・男
 アリストリス(OTTO)ヒューマン・バーバリアン・女
 なんか約 1 名名前が変わってたりするわけですが。どうやら Lord of Walkure の登場キャラクターに由来するっぽい? あれは一応触ってはいるものの、一切音声出してないので、いろいろ台詞とか持ち込んでいる様子はあるものの、そっちのネタはさっぱりわかりませんが!
 話としては、何やら立ち寄った都市で疫病が蔓延→滞在中の劇団(サーカス?)の役者等がバタバタ倒れて人員不足に→冒険者的キャラクターが活躍する題材の演劇に際し、ピンチヒッターとして PC たちが目をつけられて参加することに、といったことになったあたりでわたしは合流した模様。この途中でリハビリ戦闘があったようで、それに参加してた PC はこの時点で 9 レベル、参加できなかったわたしは 8 レベルで、この 1 レベル不足が自分的には致命的でした。いや、死亡こそしなかったけど死亡セーブ振る事態にはなったしな。
 で、その後、アリスが彼女を姉と慕う敵陣営っぽい NPC(以前から登場してたけど、当時はアリス(名前も違った)が男の娘でしたし、その NPC も男性でした。血縁はないけど姉妹関係はあったよう? いろいろ設定も変遷したのでよくわからん)にひとり連れ出されて協力を打診され、断ったら全裸にされる(装備は残ってる)というイベントが発生など。いや、これ、「いや、武士の情けだ、パンツは残しておいてやろう」「そんなハンパな情けはいらんわ!」とかいうやりとりがあったりもしたわけですが、後からわかった「ここでアリスの服を奪う必要があった」事情を思えば、確かに下着は要らんところだったな。
 アリスはその後、別途味方寄りの NPC に救出され、妹的 NPC から聞いた、「観劇の場で都市の公爵(だっけ?)を誘拐する」計画を PC たちに伝えるべく走り出すものの、その時点ではすでに劇ははじまっており、PC たちは舞台袖に待機中。舞台上では、劇団の「役者」のカッパードラゴンが登場すべき場面で、そのカッパードラゴンは死体で登場、かわりに潜入していたドッフルギャンガの敵役とドラコリッチ(レベルは下方調整済)が舞台上に出現し、ドラコリッチが観客席に向けてブレス発射してどれだけ一般人の被害が出るか! といった場面で、アリスは客席側、PC たちは舞台上、という状況から戦闘遭遇スタートとなりました。
 この戦闘遭遇は、まず「よくも脱がせやがったな!」とブチ切れ中のアリスがドッフルギャンガを(ほぼ文字通り)何もさせずに瞬殺、一応一般人は守ろうというバハムート信者ベッカーの尽力や、その他の PC もそれなりにがんばったり(ツァイトもクラウド・オヴ・ダークネスとか駆使してみたり)でまぁ問題なく踏破したわけですが、ここのところ 4 版では重装甲大火力高速力の MBT 撃破役ばっかりやっていたわたし的には、この、一応撃破役と呼ばれるソーサラーの何もできなさに苦笑しか出なかったところではありました。ツァイトの仕事(ってか楽しみ)は無限回の「派生ダメージ」で複数を削ったり、高防御力の雑魚を「ついでに」つぶしていくことあたりなんでなー。
 その後は、結局ドッフルギャンガ隊による拉致を防止はできなかったことが判明し、街の鐘楼で妹 NPC を追い詰め、公爵救出戦という展開に。
 こっちでは、逆に、「撃破役……?」ってな感じのツァイトの珍性能が光る流れに。使い勝手の微妙なレベル 1 無限回パワーによる「聴覚喪失領域」を、「公爵から特定の呪文を聞きだそうとする」行為の妨害に活用、という変な思いつきが奏功。その結果、集中攻撃を食らうことになって昏倒まで追い込まれる事態に……なったわけですが、9 レベルのパワーがあればなー。余裕だったんだけどなー。なお、戦闘結果としては、救出対象の公爵を「HP ゼロにして「手加減」宣言をすることで黙らせ呪文を語らせない」という実際バハムートの英雄(を含むパーティー)らしい方法で戦術的勝利を収めることに。まぁ、見栄えとしてどうなのっつー気はしますが、よしということで。
 その他、キャンペーンの大ネタクエストも提示され、それをやらなきゃならん意味とかも明示されたわけではありますが、低 INT の地下出身者たるツァイトは相変わらずいまいち「この地上の危機!」みたいな話がピンと来てない次第(実際には「地下は無関係」では済まなそうだけどねー)であり、今後もダーラダーラとパーティーについていく流れになろうかと思います。
 つうかむしろ「オルクスを 3 ラウンドぐらいで殺し切る!」のほうが熱そうだぜ、とやっぱりプレイヤー視点では思ってしまうぜ! そういう性能の撃破役じゃないけどさ!
 ……しかし、誰かが「オーレアンの聖女」ぐらいは云い出すだろうと思ってたけど、出なかったなー。ちょっと意外っした。
2015/03/01 (Sun)
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