深度 、急速潜行~
▼4 版新キャンペーン第 8 回(かな?)、出撃してきましたー。
 そろそろ「新」キャンペーンもどうなんだという気もしてきますが、タイトルの正式発表がない気もするしなー。エルトリア・ラヴなんとか、の方向性だとは思うんですが。
 やー、今回は大変でした。当初 3 戦闘遭遇って云われてたのが、結果的に 1.5 遭遇(2 遭遇めが終わらずに時間切れ)という。
 以下、簡単に水面下に。
 参加者は以下。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 モーリー(vabo):Eladrin Wizard
 クーン(Wao):HFO
 今回はレベル 10 からのスタート。ついに英雄級も最終局面!
 ……って、さすがに英雄級の最終セッションが時間切れ終了ってのはどうなの!? という気もしますな……次回どうなるんじゃろ。
 今回の最初の遭遇は、ついに登場「地底のゴブリガン帝国」(Abyssal Kingdom of Goblins)との対決の初戦でありました。プレイヤー的には、そりゃあ、ゴブリガン帝国といえばゴブリンとは名ばかりの強敵であることは重々承知なわけですが、キャラクターは知らないよねー、ということで、戦闘開始前に、一部プレイヤー(プレイヤーキャラクター)が最初すげぇ勢いでナメた挑発をブッかますという珍ロールプレイが入ったりするアリサマでスタート。……これがフラグだったワケじゃなかろうな……。
 なお、ゴブリガンはトランスフォームを行う、ということで、戦闘開始とともに敵は変身し、実際にその変身後の能力で戦う、ということで、実際性能的にはゴブリンではないどころか「ゴブリンとは何の関係もない」んですが。
 で、実際の編成は、サイクロプス砲撃役(ゴブリガンが変身)、サイクロプス暴れ役(だっけ? ゴブリガンが変身)、アンバーハルク(本物)2 体、ゴーゴン(本物)2 体、だったのですが、これを、アンバーハルクとゴーゴンもゴブリンが変身したものだと思い込んでいた例が散見された(主にわたしとか)のも問題だったのかも。いや、戦闘中の性能的にはゴブリンでもなんでもなくても、倒せば変身は解けるであろう(実際とけた)、ってことは、石化とかしても、倒せばその効果も消えるんじゃね? とかそんなような皮算用があってなー。実際には「ゴーゴンとアンバーハルクは本物」だったので、そんな虫のいいことになるはずもなかったのですが。
 あ、遭遇レベルとかについては、素のデータで戦ったらかなり無理だったかもですが、主に防御値等の数値をいじって勝負になるぐらいまで加減されてるのは毎度のことです。
 この戦闘の、かなり早い段階で、ブレスを食らったガブリエルとモーリーが石化。エルトリアはアンバーハルクに掴まれ、戦闘は物理で殴る隊による単なる殴り合いの様相を呈します。デカいものが入り乱れる戦場で、石像はふたつ並ぶし、モーリーの初手アイスストームでできた移動困難で陣形再編が敵味方ともに困難になるしで、これがひどい長期戦に。ラウンド数もそれなりですが、運用のレイヤーでな。
 個人的には、柊は、アンバーハルクのダブルアタックで連続クリティカルを食らい(1 発はバスタードソード・オヴ・ディフェンスのパワーで半減)つかまれ、残 HP 3 という窮地に。脱出判定失敗、隣にいたゴブリガン・サイクロプスのボスへの 1 撃も不首尾、ヒーラーが石な以上、外からの回復は望めず、そのままつかまれていれば昏倒確定、底力でもジリ貧というかヴリロカの重症時回復力ペナルティもあるし割に合わなすぎ、で、乾坤一擲、アクションポイントからフレンジーイングスマイトでアンバーハルク吹き飛ばして脱出(同時にライフブラッドでアンバーハルクの血を吸って一時的 HP 10 獲得)したのは、まぁ、なかなか熱かったと思うのですが、その直後のゴブリガンボスの攻撃までクリティカルになったのは熱すぎにも限度ってモンがあるだろマスター! という気分ではありました。さすがにこれは耐えられんぜ……。
 その後、残存部隊ががんばってくれ、なんとか敵全滅までこぎつけはしましたが、それ以上はどうしようもないので、いったん撤退に。大休憩挟まずの 3 遭遇構成、と聞いてたけど、この状況じゃしょうがねぇよな……。
 そして、この遭遇の所要時間は 4 時間弱。
 いやいやいや! ないから! ひと遭遇 4 時間とか!
 まったく……。
 まぁ、誤算はいろいろありましたが、強さは加減してあるとはいえ、HP 的に歯応えのありすぎる敵ばかり、というのは、ね……時間はかかるよ、ね……。
 てことで、帰って立て直し後に、ひとつ遭遇飛ばして最終遭遇に突入しましたが、こちらは特段余計な時間を食ったわけではないとはいえ、決戦ボリュームの遭遇に残時間 1 時間では終わるはずもなかったのではありました……。
 いやー、タフじゃぜ……。
 なお、ちゃくちゃくと名前コレクター的な立ち位置を与えられつつある柊が今回刻んだのは、第 1 遭遇のボスゴブリガン「ゴブロー」と、決戦で痛み分けになったボスゴブリガン「ゴブシンゾー」でした。前者は星野鉄郎から、後者は安倍晋三からの連想とのこと。なん……だと……途中退場して再登場する安倍晋三とか……今度出るとき強まりすぎじゃねぇ……?
 ほかにもゴブロックとかゴブラルダスとか出てきたら太刀打ちできる気がしねぇ、ぜ……!
2015/01/25 (Sun)
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