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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]The Gifted Man
▼4 版新キャンペーン第 7 回(なのか?)、出撃してきましたー。
 うちのプレイグループの年内最後になるであろうと思われるセッション、も、例によって仕事で大遅刻気味の到着となりましたが、今回は同じぐらいのセッション時間、同じ先頭遭遇数、だったにもかかわらず、前回ほどには「ステージクリア型 SRPG 感」がなかった、ような気がするのは、やはり遭遇そのもの以外の話を進める部分でけっこう好き勝手に盛ったり動いたりできたおかげ、とかもあるのかなぁ? とか、個人の感想を抱いてみたり。
 そして、やっぱり戦闘そのものの熱さで語るなら、4 版は 3.x よりも 5 版よりも上だよねー、ということも再確認。3.x 版は戦闘の前も含めると熱量が跳ね上がるモノだったってことはもちろん別の要素としてはありますが。
 つうか、レベル上がってきてみんな道具が増えたのと、今回はとくに、「持ってるアイツ」がいろいろ持ってっちゃったのが効いてるってのはあるんだけどね。
 以下、簡単に水面下に。
 参加者は以下。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 モーリー(vabo):Eladrin Wizard
 クーン(Wao):HFO
 そういえば第 2 部スタートということになる、はず? だった気もしますが、新章突入! っつーような肩に力はいったオープニングではなかった、ような? 気も? まぁ、到着遅れたので、その前にちょっとあったのかもですが。
 今回は 9 レベルスタートということで、一応新しい一日毎を搭載はしたのですが、いまいち使いどころが見つからなかった感じではありました。再訓練したい気もしますが、かわりの選択肢もとくに思いつかないんだよなぁ……。
 最初の遭遇は、廃墟(の屋外)での、ディスプレイサービーストのなんか強いバージョン(超大型、精鋭)と、取り巻きの四足歩行魔獣(名前忘れた)隊でした。
 この戦闘で、モーリーがやってくれました。今回の主役が。
 配置は、マップの真ん中に、ちょっと広めの移動困難エリアを挟んで、敵は中央に精鋭、左右に取り巻き、という配置。まず、前衛の第一波アーリオとクーンが移動困難を左に迂回して敵取り巻き右翼(こっちから見て左)に突入(テンキーだと 7 の位置)、前衛第二波の先手エルトリアが、前進してきた敵取り巻き左翼を、右に進んで捕捉(テンキーだと 3 の位置)、という展開。ディスプレイサービーストは移動困難無視能力を活用して前進し、移動困難地形の真ん中に占位(テンキーだと 5 の位置)ここでモーリーが、最初に何をぶっ放したんだったかは忘れましたが、ターン終了時に、スタート地点からほぼ動かない場所(中央後方、テンキーだと 2 の位置)で、「来るなら来い!」みたいなことを叫ぶ事案が発生。お、おい、いいのかよ!? と思いつつ、柊の手番。ディスプレイサービーストに突進することも、一応可能といえば可能だったんですが、移動困難地形に踏み込むのは面倒なことでもあるし、まぁ、「来い」とウィザードが云ってるなら、なぁ……ということで右翼の支援に展開し、エルトリアと轡を並べる方向性に。
 そして、ひとり孤立状態で残ったモーリーにディスプレイサービーストが進撃。
DM「あ、20」
モーリー「えー!?」
DM「で、えーと、ディスプレイサービーストどうしたらいいと思う?」
アーリオ&柊「アクションポイント!」
DM「それか!」
モーリー「えー!!?」
DM「あ、また20」
モーリー「なんじゃそりゃー!!!!」
 ここで 1/400 を引くのは君にしかできない芸当だよ!
 さすがにレベル 9 は伊達じゃなく、HP 残ヒトケタとはいえ生き残って、次の手番でカラースプレーで幻惑を取って接敵状態を脱して。
モーリー「みんな、こいつはもう抜け殻だぞ!」
クーン「そりゃお前だろ!」
 いやもう、その事態からその発言もやっぱり君にしかできない芸当だよ!
 てゆか、モーリーは一生ハーフリングが似合ってるんじゃないか、と全会一致(本人の票は見てませんが)した瞬間でありました。
 その後、取り巻きを全滅させ、前衛部隊(=モーリー以外の全員)でディスプレイサービーストを囲んで、ディスプレイサービーストの手番。
DM「えーと、どうすればいいと思う?」
柊「腹を見せるのはどうでしょうか」
DM「うむ、ここから逆転もできねぇし、それかな」
アーリオ&クーン「よし、みんなで腹を撫でよう。お前はよくやった!」
DM「すいません長年マスターやってきたけど、降伏して腹撫でられたのは初めてだよ!」
 ――第 2 遭遇は、建物内で、アンデッドの一団と戦闘。ここではモーリーが今度は大活躍の方面で光りました。
 ファーストラウンドに、敵ザコ左翼にファイアボール、アクションポイント即投入で雑魚にアイスストーム、で、雑魚を叩くとともに、当たらなかった雑魚にも減速と移動困難を乗せる制御っぷり。この戦闘と次の戦闘で今日は終わり、という(残時間を見ての)ぶっちゃけがあったから、というのもあろうとは思いますが、一気に流れの決まる素晴らしい見切りでありました。
 第 3 遭遇も同様にモーリーが大活躍側で光った戦闘になりましたが、これはまたもモーリーと DM(のダイス目)の共同作業になったというか、そんな方向性に。
 ボス戦で、ボスを含む敵の大半(雑魚以外全部)を対象にスリープをキャスト→驚きの命中率→敵が恐るべき勢いでファーストセーブ失敗、という事態に。おい、1 レベル呪文 1 発で戦闘が終わっちまったぞ。
 そして、どうやら、4 版スリープは殴られたぐらいじゃ目覚めるチャンスがないらしい、ということが判明して戦慄したりも。たまたま敵ハグもスリープに似た「ファーストセーブ失敗で気絶」というパワーを持ってたということで、戦慄倍増。やー、4 版ももう長いけど、容赦なく新しい発見があるもんですな。
 ってことで、今年最後のセッションは全部 vabo が持ってったね、ということで、皆様、よいお年を!
2014/12/14 (Sun)
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