深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]141130 ~S-cup 2014~
▼つーことで今回も観戦行ってきました S-cup。
 いやぁ、なんかもうまったく想像もしてなかったことですが、これはもう「ザカリア大会」と云ってしまって過言ではないでしょうとも。
 ノーマークとかそういう以前に、そもそも出場予定選手に入ってなかったわけだしな! 直前に決まって、当日朝 10 時に到着してそのまま参戦、で決勝延長 1 ラウンドまで鈴木博昭相手に押し気味に、とは。化物ですか。
 ってことで、実際当日はまったく何者かわからずに見て盛り上がってたわけですが、4 月に鈴木博昭と戦って敗れてたのね。となるとこれは本物っぽい。わからん殺し系じゃねぇってことなわけで。
 総評で過去最高の大会だったか、というと、まぁ、うーん、ってとこではありましたが、ザカリア君が全試合素晴らしかったので、肯定、としておきますですよ。カッケェ!
 しかしまぁ、そのザカリア君、そもそも参戦したこと自体がアクシデントへの対応だったことに加え、そこからリザーバーとしての登場から、本戦 1 回戦のひと試合が両者その先へ進めなくなっての本戦突入からあの暴れっぷりですよ。いやホント、わからんもんじゃ。
 その他では、プロレスが 1 試合あったのが、なんか異色のというか、全然期待してなかったところに全然違うモノ見せられてウヒョーという感じで妙に盛り上がったのが印象的でした。っつーか、以前にプロレスも直接観戦の経験はありますが、そのときあんまし感心しなかったのは、「遠かったからだ」ってのをまた再認識した感があります。あの近さで、あのデカい連中が、ああもブンブン飛び回るのは異様な迫力でありました。ワイヤーなしなんだぜ、あれ……とかそういう。
 といって、さすがにプロレスそれ自体の興行を見に行きたいという気持ちになるかっつーとそれはそれで別ですがー。
 っつーことで、試合についてはとりあえずこのあたりにしておいて、それ以外のことをちょいと、蛇足とは重々承知で水面下に。
 ここから水面下の蛇足~。
 えー、光の演出、どうなのよ、あれ。
 つーのが、実は今回けっこうつらかったところでありました。あと、音も、ですが。
 あんな真っ暗にして、あのアホみたいな光量で、しかもビカビカとえんえんと点滅し続けられちゃ、ちょっとあれは、試合そのものの間はさすがに落ち着いてたとはいえ、それ以外の演出の数々は、見てられんぜよ。入場とかもですし、途中のいくつかの間つなぎイベントとかも。目がもたん。
 音については、オレはまぁ多少耐性あって平気だったとは思うんですが、一緒に見た連中が、しかも複数が、けっこう耳塞いでる場面があって、わからんでもない、というか、オレにしても、クラシカルなオケにクラシカルな発声の声楽乗せたものまであのアホ音量で鳴らされては「いや、そういう楽器/歌唱じゃないから……」と云いたくならずにはおれなかったものでありました。せっかくの DIVA がもったいねぇのではないか、あの使い方は。DIVA 氏は、最初にそういう演出を S-cup で見たときとかに比べると、ずいぶんと腕を上げたな、という印象(あと選曲もかなり改善されてたような? ってのはただの好みの問題でしょうが)だったので、使い方のほうがもうちょっとなー、洗練されてくれねぇかなー、と正直、思ったところではありました。
 いつもの後楽園ホールじゃああいう事態にはならんだけにねー。せっかくの大舞台が勿体ねぇ、という感じがついついしてしまった次第。
 以下はさらに寝言。
 RENA の今回の対戦相手は、ちょっと名前的にインパクトがありすぎて、「うぇあ!?」とかそんな感じが!
 「ISIS」って!
 それは怖いよ!
2014/11/30 (Sun)
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