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   深度 、急速潜行~
▼んでなんだって? ダブルテレポで鯖缶?
 ……。
 …………。
 うーむ、痛いなぁ。いや、できなくなるのはしょうがないですが、「できるけど落とされる」ってのは困る。だって絶対反射的にやるもの。
 困った……。

▼ところで、ここ数日ちょっとワケあってアジア方面を(ネット上で)旅してたんですが。
 やっぱ中国はスゲェわ。
 中国に比べると韓国とか箸にも棒にもかからんやね。
 日本がどうかは、中にいるために評価しようがないんですけど。
 そして、中国がスゲェということをしみじみ実感するとともに、「スゴい国に住むことが幸せかどうかってのは別の問題だよなぁ」ということもしみじみと。
 内訳は書かねぇけどな。

▼聖骸布血盟、上下巻読了。
 とほうもなく恐ろしい話でした。
 何がって、こんなものが受け容れられ、売れてしまうキリスト教社会なんてものが、実際に存在しているのだ、ということが。
 先日の「キャラ作成時限定」はやたらヒステリックな書き方をしましたが、こういう本読むと、後天的に、何かを、たとえ全てを知り尽くし得たとしても、それをバックグラウンドに持って育つということを理解することは永遠にできないのだろうなぁ、としみじみ思うわけですよ。そして、その「生まれ持った者でなければ決して持つことのできない」要素を当たり前に前面に押し出し己のアイデンティティの少なくとも一部をそこに投影するような人々にはある種の恐怖に似た感情さえ覚えてしまう、と。
 つまんない話だったかというとそんなことはなくて、まぁ序盤とオーラスを除いた部分の現代を舞台にした展開はちゃんと面白かったです。この小説は過去(ジーザスの十字架死から十三世紀あたりまで)の物語と現代の捜査活動が交互に描写されるんですが、この過去編のほうはこれはこれでまぁ激しかったわけですが。とくに原始キリスト教の共同体を構築した人々の描写なんかは相当なもので、こりゃ確かに当時の主流多神教の人々は弾圧するよなぁ。怖いもん。破防法適用クラスのデストラクティブ・カルトだぜ、ありゃ。で、そんな描き方をされてるからにはこの小説はそのへんキリスト教を斜めに見た物語なのかと思ってたら、どうもそうでもないらしい。
 うううむ。
 うううううむ……。

▼あさひこむの種特集
 完売必死だから、今から予約を!
 必死っすか。
 なるほど。
 朝日必死なだ、とか云っておけばいいのか、これは。

▼GGXX/ 遊んだー。
 とりあえず、メルティはヌルいゲームだったなぁ……とかしみじみ思いました……。
 ディズィはマジでキツくなってます。足払いにキャンセルかかんないのと話し相手が本体のダメージで消えるってのは痛恨。S 泡と昇竜タイマツじゃああわねぇよ! その他、いろいろと話し相手との連係のタイミングとか重要な部分を忘れてるため、取り戻すのも大変だし、取り戻す努力をするモチベーションが維持できるかどうかもなぁ……。あと HS カラーがちとツラい色に……いやもともとツラめだったんですが、なんとか耐えられるギリギリの色合いが気に入ってたんだけどなー。今のはツラすぎだろ……。
 で、カイも使ってみました。チャージエッジが D になっててビビった他は代わり映えせず。安定だけどまたすぐ飽きそうな予感。しゃがみ HS から JC できるのは悪くないけど、立ち回りではこれまで通り立ち S から JC で足りるし。投げに青キャンかかるのは、狙うもんでもないにせよ、出たらラッキーってところ。
 現在のところこの 2 キャラだけ試しました。あとテスタメントかぁ……悩ましいなぁ……。B ファントムが暴力的な強さになってるらしいという噂もあるけど……。
 新キャラは使用予定ナシ。オーダーソルはどうせ OTTO が使うだろうし、もう一匹は……ちょっとややこしすぎそうだ……。

▼いろいろいっぺんにいくぜ!
 大江戸宅急便の「sepher.jp」(作品紹介ページは直リンできない模様)買ってきたー。
 絶品。
 いやまぁ全部がとはいわん(さすがに一枚目にはところどころ厳しいのがある気はする)けど、三枚目の序盤とかの方向性は大好きなんですが!
 まだそんなに気合入れて聴いてないんですが、RO 遊びながらバックグラウンドに流してても「お?」と音楽に一気に注意を惹きつけられるデキの曲とかがけっこうあります。現時点でのマイベストは三枚目のトラック 4「NEMESIS」かなぁ。
 つーか大江戸はどうやらサークル名で買って大丈夫っぽいという感触がつかめてきました。前回「fII」を買ったときはかなり冒険気分だったんですが、あれも素晴らしかったしなぁ。
 唯一の難点は、一番アクティブに活動してらっしゃるらしき方が、fII のメンバーの中では比較的好みではない方向性をお持ちであるらしいという点ですが。「方向性は好みじゃないのに気に入る」ってのはそれはそれでタダゴトじゃねぇとも云えるんですけど。

▼んで舞-HiME Z 観た~。
 っつーかゼータにしか見えませんが!
 内容についてはコメントできる段階じゃないにゃーっていうか、舞台はあれかな、トライガン的な、ただしあれよりはずっと快適に暮らせてる世界とかそんな具合なのかなぁ?
 基本的にオリジナリティはどこにもないような気はしますが、きちんと作られてるのでちゃんと観てて楽しいというのはエラいなぁと云っていいのかなぁ。絵的なインパクトとしては、前作の「フルブレード引きずってぐるぐる回るミコト」というけっこうビジュアル的に強烈だったモノに対抗できるものではなかった感触ですが、まぁ、これからだろ。
 音楽的には、「今回の salva nos」があんまし salva nos っぽくないナーと。いやまぁ、salva nos っぽいのがまだ出てないだけかもですが。
 OP 曲は前作よりあきらかにデキがイイ印象。ただし BGV は前作のがよかった気はする。今回は OP も買うかも。ED は……音楽的には同列に比較できないようなアレですが、前作のは「素晴らしい」といえるデキだったと思うのに対して今回はまぁ水準かな。BGV は論外ってか普通になってる印象。
 で、ユッグドラシルユニットまだー?

▼昨日は酒喰らってたため一回休み。いや、仕事の飲みですがね……。
 あと一部、誤解や謎を呼んだらしい「よし」ですが、ターゲットの商品は Agnel Type サントラですのでひとつそこんとこシクヨロ。
 ゲームのほうは詩希と砂緒だけクリアしてあとは放置しちゃってますが。っていうか、本命を先に読んでしまうと気力が失せるから、本命と次点は最初と最後に持ってこなきゃいけないんだよな、このテのゲームは。反省。
 音楽的には、えーと、有名どころが揃っててデキもイイんですが、しかし、さすがに古さを感じることは否めないっちゅーかなんというか。
 ちょっと気に入った一曲を耳コピして軽くアレンジして打とうかと思ったんですが、アレンジ考えてるうちにどうやっても「Winter Vacation(White Album)」ママイキなモノになってしまいそうっていうかえーと「もしかしてこの曲の題名って「Summer Vacation」じゃねぇの?」とまで思うようになったヤツが。あれ、タイトル何なのか気になるなぁ。
 楽しみだなー。
2005/10/07 (Fri)
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