深度 、急速潜行~
▼つーことでー。
 ようやく 5 版の PHB を入手! や、まぁ、注文したのが今週であり、そもそも初動が遅かったのではありますが、注文して、不在票が来てから受け取るまでがなー。長かったー。なんか最近は土曜も普通に夜まで仕事(超勤)だったりするので宅急便の受領が困難なんだよにゃー。ま、そんだけ忙しい中で、受け取ったからといって読めたかと云われれば、それもアレではあるんですが。
 つーかまぁ、実際にプレイする予定があるわけでもない現在の段階で、これからもどんだけ読めるかは悩ましくはあるのではありますが。
 とはいっても、やっぱり、ぱらぱらめくった感じでは、こういうのは画面上じゃなくて紙で持たなきゃなぁ、というのは思ったところでした。TRPG のルールブックみたいなものはもともとそういう面もある(電書等の「併用」はむろん優れた選択肢だと思いますが)というのもありますが、「英語」ってのがな……。最初から順に読んでって、そもそも読めるものかという時点で、母語に比べてつらいんだよなー。で、でも、前の版まで普通に遊んで来てるルールの最新版と思えば、わからん(というか、わかろうとすると脳コストがかかる)部分をがんばって読もうとせずに、あっちへこっちへ気になるところへ飛びながら眺めて、なんとなく脳内に全体像を低解像度でも結べればいいなーぐらいに読む、と考えると、紙の本をめくるのには、電書などの画面上のブツではまず決して及ばないところであるなぁとしみじみ感じた次第。実際、画面上じゃ無料の基本ルール読むのも大変だった(つうか挫折した。すぐに遊ぶ予定があればがんばったでしょうが)わけだしな……。印刷すりゃよかったかというと、それも悩ましいところで、そのままじゃ「ぱらぱらめくる」のは快適ではないわけで、印刷したものを、べつに美麗である必要はないとはいえ、「製本」的なことまで考えるとすると、それはかなり現実的ではなくなるわけで。
 てことで、ぱらぱらめくって、かなり久しぶりな感じに心躍るのを感じてみたり。4 版の心の躍り方とは、これはやっぱ違う感じの踊り方だよなーと。
 とりあえず遊ぶ機会に心当たりがないのがあれですけど!
 ……うん、今バリバリ 5 版を遊んでるようなところに飛び込んでみる、とか考えるのはねぇ、ちょっと気合が要るよねぇ、やっぱり。エンカウンターズあたりに行けるなら行きたいところですが、最近の生活パターンだと明らかに無理なんでな……。
 あとまぁ、「DM やりてぇ!」ってのが先にくるあたりが我ながらアホであるなぁ、とは思うのでありました。
2014/10/05 (Sun)
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