深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]140913 ~Newsweek 9.16~
▼Newsweek 日本語版 2014-9・16号(9/ 9発売)読了。
 コンビニでインパクトのある表紙を目撃して、感染症の話題が特集、ってことで、衝動買い――しそうになったけどガマン! これは、電書案件にほかならない! ってことで、帰宅して電書購入しました。レイアウト固定の雑誌がどの程度に読めるものなのかー、ということで。
 で、結論としては、若干苦しい、が、可、というあたりかなぁ、という感触になりました。苦しいの原因は、どうも、拡大表示に限度があるっぽい点、と、拡大表示時のページめくり挙動がいまいち使いづらい点。それ以外はまぁ、もちろん紙には遠く及ばないものの、実用可能とは云えるレベルかなぁ、という感じ。ま、雑誌読みたいと思うことがそんなに高頻度にあるか、は若干疑問ではありますが。
 内容的には、全般にはまぁ、ほぼ満足。旗幟鮮明なので、自分と意見が合わない側からの文章も、なるほどなぁ、と素直に思いながら読めるのが海外テイストのいいところだよねぇ。やっぱ国産だと妙に中立を装おうとして欺瞞臭に辟易することが多い印象は、あるよなぁ、と改めて思ったり。いずれもいつもの感想という気もしますが、なんせこの雑誌読むのがちょっと久々なので、改めて、ということで。
 本命特集については、かなりのものだったと思います。途中にある表「世界で同時多発する感染症」が若干正確さを欠く感じだったのが気になったぐらい? ただまぁ、嘘と云うのもどうなのかというか、この文字数ではこのあたりが限度かなぁという点で許容範囲内ではあるかなということで、これはこれでよしとしとこうかのう?
 また気が向いて買うときは電書でいいかな(ただし飛行機の離着陸時に読む用はやっぱ紙のほうが……)、というあたりをもって総括としておきます。
2014/09/13 (Sat)
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