深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]140823 ~紙の本を燃やすために~
▼ふと思って調べたら、なんとまぁ、「Kindle」は「燃やす」って意味らしく。ってまぁ、何を今さら、って話ではあるんでしょうが。
 恐ろしい話だよなぁ、と思ったり。
 つまり、紙の本を燃やし尽くして読書界の支配権を我が手に! っつー命名なわけっしょ? 怖ぇ怖ぇ。
 ということで、そろそろ我が家の紙の本を一掃、はまぁありえないにしても、半減、もアレにしても「紙の本の増加速度を」半減させる、ぐらいは期待したいぜ、という感じで、手を出してみることにしました、Kindle Fire HD。
 いやまぁ、迷ったんだけどねー、どの社にするか、とか、Paperwhite なのか Fire HD なのか Fire HDX なのか、とか。
 で、実際お店でいろいろ触らせてもらって、まず、Paperwhite の挙動の重さがありえなくストレスだったので候補から除外。基本は 1 色のものを読むつもり、とはいっても、色つきページがろくに見れないのも悲しいよなぁ、ということは思ってましたし。
 そして、いろいろ聞いてたら、どうも、もう HD も店在庫も消滅しつつあるらしい、という話になり、あー、なるほど、じゃあ買ってしまうか、と。決定。値段的に HDX よりもかなり安いし、何よりも「カメラ非搭載」ってのが大きな魅力だったので。実際、触ってみた感触では、マンガもさくさく動いて挙動は快適な感じで、最初に使うブツとしては問題なさそうというのはもちろん前提としてありますが。文章についてはいいサンプルがなくて見れませんでしたが、まぁ、文章のほうは読みやすいかどうかは機械のよしあしはあんま関係ねぇだろ(機械って時点でどうせ厳しいんだし。Paperwhite だろうと何だろうと)ということで、よし、と。
 帰ってきて、とりあえずセットアップ的なことをやっつけて、さて、最初にどんな本を買おうか、あれかなーあれかなーあれも欲しかったんだよなー、という感じでブラウズして、まぁ、苦笑するしかなかったこととしては、品揃えの微妙さ、というのは当然のこととして立ちはだかってきたわけですが、「最高に上手く行って増加速度を半減」ぐらいの覚悟なら、まぁ、そこまで悪くはないかなぁ? と、そのくらいに思っておく方向性に腹をくくって、ぽちっと行った 1 発目は!
 マンガでした!
 ……いや、本来はテキスト読みたくて買った機械じゃあるんだけどねぇ……テキストの新刊で欲しいのはちょうど紙で数冊買っちゃった直後で、旧作はまぁ品揃えが微妙で……というのがありまして。
 中身については別途感想書く方向性ですが、機械についての感想としては、「まぁ、最初に読むときには特段問題ないかな」と、そんな感じでありました。
 悩ましそうなのは、「最初以外」つまり、1 回読み終わってから、パラパラめくってあの場面どうだったっけー、とか復習したりするときとか、で。
 パラパラめくって眺める、とかの使途で云えば、やっぱりこのテのデヴァイスでは、紙には、絶対に、と云ってしまっていいと思いますが、及ばないので、どのくらいまでストレスを軽減できるか、は、しばらく使ってみて判断する方向性で。
2014/08/23 (Sat)
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