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   深度 、急速潜行~
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[須賀鎮航海日誌]140529 ~西方突破~
▼よ! う! や! く!
 西方突破に成功しました……な、長かった……。今確認したら、北方突破から 2 か月…… 2 か月! あ、ありえん……。
 いや、ここまでの苦戦は想定外でした。序盤の 3 度の突破はねぇ、まぁ、容易、ではありました。といっても羅針盤には蹴られまくりで、試行回数はけっこう要してしまったわけですが、そのときは進路固定とか考えもしなかったわけです。確率低くても到達すりゃ勝てるんだから、ってことで。
 問題は、その後、でありました……。
 いや、戦力的な厳しさもさることながら、羅針盤での蹴られっぷりに、さらに磨きがかかった感がな……。
 ボス到達後の決戦編成敵艦隊への挑戦は、たぶん 6 回、かと思われます。もちろんすべて(A ですが)勝利はしてますが、旗艦を沈めるのにそれだけかかった、ということで。んがまぁ、とにかくそれ以前にボスにまるで到達できず……。さすがに最後のほうは進路固定編成すら考えたぜ……。
 決戦の最初のトライはまぁ、すぐでした。威力偵察のつもりで、装備等もろくに考えずにとりあえず 1 発殴りに行ってみるかのう、程度の。
 編成については今さら云うまでもないと思いますが、雪風改、榛名改、翔鶴改、摩耶改、瑞鶴改、五十鈴改二で、これは結局最後まで変えず。
 初戦では、雪風と五十鈴は三式の音探と爆雷をそれぞれ装備(各対潜装備ひとつってことねー)で、まぁ、この程度の対潜兵装プラス梯形陣で、1 隻のみ含有の潜水艦は狩れる、ってのがこれまでの感触だったわけですが、結局、これでは潜水艦が狩れる気がまったくせず、ということは夜戦で雪風が石の狸になるわけで、まったくダメっぽい、という結果に。
 で、二戦目(こっから先はとにかく到達するまでの試行回数が異常になっていくわけですが)には五十鈴を対潜装備をふたつ搭載にして挑み、昼間に潜水艦を沈めて、やはり夜戦で雪風に頼る方針を採ってみるものの、結局これでも潜水艦は「乱数次第で沈められそうな気がする」ダメージにすらならず。じゃあ雪風も対潜ダブル装備で……ってそれやっちゃあ、もともとの目的であるところの雪風の夜戦火力のほうが失われてしまうわけで、ここで「潜水艦を含む全艦撃沈」を諦める方向性に。
 三戦目(羅針盤については以下略!)のころがちょうど、弾着観測ができるようになった頃で、ここで榛名と摩耶を大幅換装。昼間連撃は道中ではそれなりの手応えを得ることができましたが、問題の決戦では別の問題が判明。つまり……それまでの「戦=攻=爆>偵」の艦載機構成(とその他艦のその時点での対空装備)では制空権がまったく取れてないっぽい、という……。ついでに、昼の 1 ターン目で瑞鶴が中破を食らうという不運な偶然も重なってこの戦闘は惨敗(A 勝利ではあるけどねー)の結果に。まぁ、学ぶものはあったぜ、ということで次へ。
 四戦目(羅針盤については以下略!!)では、艦載機を「戦=攻=爆戦>偵」に変更し、その他艦の対空兵装も強化、ついでに夜戦で石の狸になる雪風には探照灯を装備。ところがこれでも優勢は取れず。
 五戦目(羅針盤については以下略!!!)では、艦載機はついに「戦=戦=爆撃>偵」という極端な構成に。摩耶には羽黒改二から取ってきた 2 号砲を 1 基搭載(もう 1 基はまだ育成中だった羽黒に残して)して出撃。ようやく優勢を取り、結果は敵旗艦を HP 24 残して取り逃がす、という惜敗(いや評価じたいは A 勝利ですが) ここで手応えは得たので、あとは試行回数だけ、ということにはなったのではありますが……そろそろ心が折れそうになったのはこの時期でありました。
 決戦まで行けば、それなりに、毎度、得るものはある。戦訓はきちんと次に活かされて、少しずつ勝利には近づいた。が。
 そもそも決戦行けなさすぎじゃねぇ……?
 せめて前半だけでも固定するために、五十鈴を外して駆逐艦を入れるべきでは?
 決行しなかったのは、たまたま五十鈴のレベルキャップを外した直後だった(主力から外すんならキャップ解放は後でよかった)のと、手元にあるそれなりに育った駆逐艦の中で対空が高くなるのはどれだっけ、ってのを調べるのが面倒で、ちょいと先延ばししたから、という、それだけが理由でした。それでも、そろそろ改造レベルが近づいた三隈が 3 号砲を持ってきたら、それを摩耶に積んで、五十鈴も交代させて、再試行と行こう、あたりにデッドラインを定めてみて。
 ……六戦目は、結果的には、けっこう、すぐでした。たぶん、五戦目から 10 回は要してないんじゃないかなー。ちょうど羽黒改二も予定レベルに到達したので、そこからもう 1 基、2 号砲を調達して、瑞鶴小破で決戦突入、昼間で潜水艦以外の取り巻きを全部剥がして雷撃で多少旗艦を削って夜戦へ、で、夜戦で榛名と摩耶の連撃で撃沈。ほぼ計算通りの結末、となったのでありました。
 その後、すぐに三隈も改造レベルに到達し、タイムリミットギリギリの決着であった、と申し上げてよろしいかと思われます。
 うむ、疲れた。バケツもイベント後だけで 60 個ぐらい減った気もしますししばらくはおとなしく、1-5 とか 2-5 とかの突破作戦でも考えるとする、ぜ……。
 ……ってことで、とりあえず、突破時点での記録など、今回はテキストで残しておきます。
 雪風改 114(中破):10cm 連装高角砲、53cm 艦首(酸素)魚雷、探照灯
 榛名改 113(小破):46cm 三連装砲、46cm 三連装砲、零式水上観測機、32 号対水上電探
 翔鶴改 110:彗星一二型甲、烈風、烈風改、彩雲
 摩耶改 100(小破):20.3cm(2号)連装砲、20.3cm(2号)連装砲、14 号対空電探、零式水上観測機
 瑞鶴改 110(小破):彗星一二型甲、烈風、烈風、彩雲
 五十鈴改二 102(小破):14 号対空電探、10cm 連装高角砲(砲架)、61cm 四連装(酸素)魚雷
 ……まぁ、試行錯誤のある段階における結果なので、装備などはベストであったかどうかは疑問っちゃ疑問ですが、実際「試行」のステージに行くまでがとにかく遠すぎる橋であったことを思えば、いろいろと「足りた」ので、このあたりでよし、かな、ということで……。
 ん? 重雷装巡洋艦? 知らない子ですね……?
2014/05/29 (Thu)
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