深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Queen Saga ReEmbody #2
▼4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」再起動総集編第 2 回、遊んできましたー。
 今回は偶然にも民の都合が全員すばらしく噛み合ったようで、ひっさびさの当該キャンペーン参加者全員参加ということに。すなわち……プレイヤー 7 人!? よくさばいたモンじゃのうマスター……。
 ってことで、簡単に水面下に。
 参加者は以下。
 DM(BOSS)
 アブダム(artemis)デーヴァ・クレリック・男
 ベッカー(DISK)ヒューマン・インヴォーカー・男
 ツァイト(DRR)ドロウ・ソーサラー・女
 ホームズ X(Musha)犬シフター・パラディン・男
 アルトリア(OTTO)ヒューマン・バーバリアン・女
 ライアン(Vabo)ヒューマン・ウォーロード・男
 ウィジャル(Wao)ヒューマン・ファイター・男
 アルトリアは今次設定では女性であることが言明されました。ま、突如設定変わる恐れがないわけではないですが。
 今回は 4 遭遇(すべて戦闘)、対オーク城門防衛線、対レッドドラゴン(3 段階変身型)、トロッコレース戦闘、対「念視のしもべ」的モンス戦、という構成でした。最後のは新作部分で、ほかは、総集編における再演、のような形ですが、再起動に伴い、細部の設定変更などはいろいろ宣言された感触。いろいろあって、「悪魔の目玉」も一時的にとはいえ持つ羽目になったりしたのは苦笑でしたが、まぁ、あれは、数値的効果的には「持ってるだけで装備扱い」になるとはいえ、キャラ的にはあくまで「手に持ってただけ」で、装備を意図した瞬間は絶無であった、とか云い張っておく方向性で! キャラクター思考の方針は変わってないよ! という単なる意思表示にすぎませんがー。なお、鍛冶屋スミスキンの剣にはじつは興味津々な部分もあったりするのですが、これはどっちかっつーとグインの鍛冶屋スナフキンの剣への思い入れの強さから来てる感。
 んでまぁ、今回の総合的な感触ですが。
 まぁ、4 版はアタックロールゲーだよなー、というようなことを再確認、といった感じに。いや、8th になって装具の強化ボーナスが +1 しかないという時点で(装備改善の)怠慢っつーか、撃破役でこれってどうなのって感じではあるのですが、まぁ、厳しいですな……。人数が多かったのでとくに、という面もあるのかとも思いますが、撃破役、しかも遠隔秘術、なんて、当てれなければ単に時間の浪費するだけになっちまうんだよな……。火力オンリーならまぁ、狙う相手選んで、当たれば大ダメージ、外れたら以上、で、時間の浪費は時間の浪費にせよ、その浪費する時間じたいはたいした量ではなく済むはずなんですが、呪文撃破はそもそも火力では武器撃破に及びにくい(や、狙って作ればいいセンは行くと思いますけど、装備じたいのダイスをデカくすることで火力アップを狙いうる武器使いに比して、呪文のダイスはそもそも固定なので基本的には不利だと思うにゃー)と思われる、かわりに、付随効果がいろいろあってそっちを狙いたくて撃っていく、ってことは、単に「当たらなくて効果が出なかった」というだけではなく、「どう狙うか、当たったらどう付随効果を活用するか」を考えた時間分が、浪費される時間の量を増加させてしまう感がなぁ……。で、この「考える」部分が、たとえば 1)制御役の攻撃範囲の広さに劣り、2)「範囲内の敵」ではなく「範囲内のクリーチャー」であることが多い点で、より時代の下がったルールのクラスに劣るために、そもそも多い。そのうえ、それらの要素によって、「直前の誰かの行動が「終わってから」配置を見て考えなければならない」という面でも辛さが出てしまう、と感じてしまったのでありました。で、これが「当たれば」みんな待たせて時間を食った分のリターンにはなるとは思うんですが、「ここにこれしてこう撃って……いや範囲はこっちか、ここにこれ撃って、次の AP 使っての追加も考えると、付随の押しやりはこのように……いややっぱこっちかな。よし、ではダイスロール。はいはい全部はずれ」ってのはまぁね……なんつーか、アレですよ……。いっそ 1 振ったとかならね! そりゃもうしょうがないぜってなモンですが、たとえば一日毎撃って、9 振って外れ、とかなると、なんかもう、しみじみと、なぁ……。
 で、最終戦では一生懸命考えて配置と位置を数えて、一日毎使用、4 回攻撃ロール、3 回はずれ、という、がっかりな結果にはなったとはいえ、その後反撃貰って残 HP 5 まで被弾(そして、それで余裕で生残)という形で、「戦闘の中にいる」ことはできた、という意味でまぁ、それなりに納得感はあったんですが、ドラゴン戦は、こっちの攻撃はまるで当たらないうえに、敵の攻撃の対象にすらならない(一時は 3 マスの距離にいて、しかも、こっちがその位置に意図して踏みとどまったにもかかわらず!)という空気っぷりで、けっこうずっしりとなんぞこれ感があったりもしたのでした……。てゆかまぁ、あのドラゴンは実際ちょっと謎だったんだけどねー。防御値が高いだけ感というか、攻撃の当たり具合とダメージもむろん無視できないものではあったにせよ、基本(ブラッディドブレス系のトリガーアクションを除くと)素殴りしかしてこない、という立ち回りは、あれはあれでよかったんじゃろうか……? マスターなんか運用で失敗してたっぽい? ってか、特殊攻撃はそれなりにはあったかもですが、火炎感のある攻撃がひたすら希少だった、ような……。
 ……とまぁ、そんなことをしみじみと思ってしまったので、とりあえず喫緊の課題として攻撃ロールをなんとか改善してゆきたいと肝に銘じた次第でありました。つうか実際、自分のパワーの要素だけで上述の如く考えることが多すぎの PC に組んであるので、ここにアイテムで、場面に応じて変化する要素なんて含めた日には、時間ばっかり食う度が増すばかりになることは目に見えてるわけで、常時発動以外の特殊要素なんぞむしろないほうがいいぐらいの覚悟で選ぶのがよさげ?
 や、レベル 14 アイテムに届くなら「ウェポン・オブ・ディフェンス(UC, MME)」一択なんだけどね……。9 レベルのでは意味ねぇんだよな……。つなぎで 6 レベルのマジカルでも持っておくのはテではあると思いますが、そのコストを払えるかどうか……。
 素直に 8th のラックブレードあたりを、手に入れる機会があったら、指名するかなぁ?
2014/05/18 (Sun)
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