深度 、急速潜行~
▼ふと思い立って、「ケルベロスの肖像」と「輝天炎上」の、単行本の刊行日時を軽く調べてみたり。
 アマゾン情報で、ケルベロスが 2012年7月6日、輝天が2013年2月1日。
 ……昨夜は云いすぎました。文庫はまだ頑張って寄せてたんだな……。
 まぁでも、それはそれとして、なんでこの、単行本を年単位で先行して出すって文化、健在なんだ? 本気でワケがわからんのですが。
 文庫版同時発売できねぇの? 同じ値段でいいからさぁ。今回の 2 冊だと、高いほうの輝天が 1,728 円。文庫としては高いけど、高すぎはしないよねぇ? 全員とは云わないまでも、半数は文庫版買うと思うんだけどなぁ? いや、さすがに無理だってんなら、1,500 円ぐらいまで下がれば、もう八割は文庫行くっしょ?
 わっかんねぇなぁ?
 あれですか、不動産屋の陰謀? 本を早く読んで所有しておきたいなら家賃を払えって?
 やっぱ日本は不動産一強すぎねぇ?
 まぁ、日本に限らないと云われりゃそれまでですが。
 にしても、出版業界までこんな媚びへつらい方してるのはおかしいだろ?
2014/04/27 (Sun)
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