FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
[スポンサー広告]スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--)
[Life as a Half Drow]Queen Saga ReEmbody #1
▼4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」再起動回、遊んできましたー。
 再起動回、ってもまぁ、べつに改まってやらんでも、普通に続きから再開でいいんじゃね? と正直思ったところではありましたが、DM 的に、これまでのおさらい、いわば「総集編」をやっておきたい、ということらしく、そういう話に。
 といっても、PC は最新状態(装備もあり、レベルは 8)で、PC の、話の内容に関する記憶、キーアイテム等のみリセットで、駆け足で再開、ということな模様。最初のうちは、記憶はないわけではなく、まだ知らないフリぐらいしとけばいいのかなー、ぐらいに思ってましたが、どうも違う模様。で、話の中身も微妙に違ってるってことらしく、これからはこっちが正史とせよ、というような話でありました。
 つうか、重要なキーアイテムをほぼ占有状態で持っていた(それに伴って実質主役状態だった) PC のプレイヤーがどうも当面参加困難そうっぽいということで、そのあたりをやりなおしたい、ということもあったようです。
 以下、簡単にメモを水面下に。
 参加者は以下。
 DM(BOSS)
 ベッカー(DISK)ヒューマン・インヴォーカー・男
 ツァイト(DRR)ドロウ・ソーサラー・女
 アルトリア(OTTO)ヒューマン・バーバリアン・女?
 ライアン(Vabo)ヒューマン・ウォーロード・男
 ウィジャル(Wao)ヒューマン・ファイター・男
 ……いやぁ、まぁ、なんだ、スゲェな、人間だらけ。紅一点ならぬ黒一点となってしまったツァイトでありました。アルトリアはそういえば以前に「実は男だった」説が出ており、その後それがどうなったかはそういえば知らない(っつうか、そんな変更が起こってたことをすっかり忘れてた)んですが、どうなったんじゃろう?
 話の流れとしては、もちろん最初をなぞりつつではありますが、現在のパーティー戦力で楽勝にならないように遭遇レベルは上げた戦闘遭遇をいくつか、という構成でありました。つうか、戦力的にはかなりツラい感じの戦いが続いたような……。負けそうか、という意味ではさほどでもないものの、ここのところエッセンシャル系のノリのセッションが続いていたところに、今回のバランスは「こっちの攻撃が当たらないことが多い」という意味でツラさの際立つものでありました。その結果、「20 を出す」勝負になってしまった感も若干ないでもない、というような。ダイス目が 1 じゃないのに、レベル的には各上とはいえ暴れ役に当たらない、とか、暴れ役の攻撃がこちらの防衛役に普通にヒットする、とか、久しぶりの感覚、というようなアレ。いや、そうはいってもホントに 4 版初期のような「芝が育つのを眺める」ような事態とはむろん、程遠かったのではありますが。
 ……っつーか、もしかして、レベル 8 で「装備の強化ボーナスが +1 が普通」ってのがよくなかったんじゃろうか? このキャンペーンが主に動いてた時期は、わたし的にはまだ「戦利品のマジックアイテムをプレイヤーが決める」というのに抵抗があったんですが、その後エンカウンターで「○レベル以下のコモン」とかそういうトレジャーの出され方に慣らされたおかげで、今じゃまるで気にならなくなってきているわけで、今後はもうちょい積極的に要求(あ、マスターへのウィッシュじゃないよー、欲しいもののあるレベルとレアリティのアイテムが出た場合に、権利もらえるようにプレイヤー間で交渉するって意味です)してこうかなぁと思った次第であります。
 そして、あの「ほかの誰もが、このヤバいブツをどうやれば受け取らずに済むか」必死で思考する横で、あっさりと手を出して受け取ったホームズX(旧主役)がいなくなった今回は、じゃあ、どうなるんじゃろうか、と思ってた場面では、今度はライアン(最初のプレイではこの時期未登場)があっさり受け取ったのには、心底感心した次第でありました。さすがだ。主役は君だ!
 ってことで、次回、「総集編後半」も楽しみにしていく方向性で。
2014/04/20 (Sun)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。