深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]弱さと門前払い
▼OK、シナリオ「Astral Voyage」やっつけてきました。
 まぁネタはたくさんあるんだが、いろいろ激しく疲れすぎ(最悪に近い選挙の結果とかさ)なので先送り……。
 ハイランス卿の弱点に関する話題が興味深かったのでちょろっと。
 サードは(聞いた話では旧世代の ADnD はもっとキツかったらしいのじゃが)能力値が低いことが単なる弱さではなく、「選択肢を絶望的に狭めてしまう」要素なのがキツいなぁ、と思うわけですよ。とくに能力値が低いファイターはせっかく山のような数が取れるはずのフィートが能力値制限のおかげで取れなくて激しく論外になるなぁという印象で。強い弱いだけならともかく、「やれることが少ない」ってのは哀しいぜよ?
 というわけで、たとえば、フィート取得やスペルキャストに必要な能力値の最低値を全部 2 ほど下げてみて、その上で 3d6 や、少ないポイントでの購入にすると、ちょっとクラシックの頃みたいな「弱さは単なる弱さであり、門前払いではない」ノリで遊べるのかなぁ? とか思ってみたり。いや、これだけだとたぶんバランス壊しますけど、方向性として。あるいは逆に能力値の生数値の意味はそのままで、ボーナスの乗り方をもっとしょぼくするとかもアリかもですが、これだとモンスを全部いじりなおさなきゃならなくなるのでちと面倒ぽいか。
 とかまぁ思いついたことを書いておいてみるー。
2005/09/12 (Mon)
050911 * Top * 050912
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