深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]140228 ~軍靴のバルツァー 6 巻~
▼中島三千恒「軍靴のバルツァー」6 巻読了。
 以下ネタバレのため水面下へ。
 まぁ、まずは 5 巻末尾のウソ予告っぷりに、やはり、ひとこと申し上げずにはいられない次第です。
 「塹壕巡る戦場で生徒達は何を知る!?」って、全然そんな場所にいないじゃん!
 ……つーことで、展開自体はまたやたら熱く盛り上がってきたわけですが、ちょっとひっかかりつつ読み進めていったのではありますが。
 いやー、素晴らしいマンガだ、ってことは今さらですが、まさかこんなスゲェ萌えキャラが登場とは思わなかったぜ! 恐れ入る火力ですよ先生!
 アンネリーゼが! 相当なモンなんですが!
 ……うん、普段ならわざわざ大声でつーちょんつけて云うようなコトでもないんですが、巻末の作者コメントがなー。「念願の女性キャラなのに色気がイマイチ足りない気がするアンネリーゼさん」って、こんだけ全開火力投入しといて云うことかよ! と思ってしまったので書き記しておく次第。や、「傾向がバラバラ」とか云われりゃそりゃそうなのかもですが、そういうところもよろしいんじゃないでしょうか。
 で、あんだけのことやっといて、あんだけのことになっておきながら、ガンガン表舞台というか舞台の表側に出てくるリープクネヒトがだんだんカッコよく見えてきたりとか。銃弾も刃物もそうそう届かない場所にいるのが似合いそうな役なのかと思ってましたが、こんだけ銃弾でも刃物でも飛んできそうな場所に身を晒すのはなかなかアツいかもしれん。しかも、シロッコばりの超戦闘能力があるわけでもない(っぽい)のに。
 ってことでますます次巻も楽しみであります、サー!
2014/02/28 (Fri)
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