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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]A Dead Killing Deads
▼てことでー。
 4 版新キャンペーン第 2 回、出撃してきましたー
 ……速攻で自分のキャラがどんなだったか忘れる事態(というか、忘れてたことを思い出す事態?)が発生。いや、戦闘レベルでは問題ないんですが、パーソナリティーとしてな……。バルメ喋りでいいんだっけ? とか……。
 戦闘レベルでは、ある種のアンデッド相手にある種の無双状態を演じてしまったり。といっても、ばったばったとブッ倒す主役となった、わけではなく、「リヴィングクリーチャーにしか効かない攻撃は無効」とか「死霊ダメージに抵抗」とかそういう面で、でありますが。こっちの攻撃は[冷気]のほうはけっこう通ったりするのでそんなに悪くないってのがまたアレという感じで。
 まぁ、今回のようなフィットの仕方になるとアホみたいに優秀に見える気もするヴリロカ・ブラックガードですが、重症時の回復力低下とかいろいろ弱みも多いので、ひとつ生温かく見守ってやっていただければ幸いです。
 しかし、あれですな、やっぱ新しい本も活用して組まれた PC って強いねぇ。本というか、プレイヤーのプレイヤー経験値もあると思いますが。云ってはなんですが、全般に戦闘が、どっちかっつーと楽勝ペースだったので、遭遇レベル聞いてみたところ、決して低くはなかったわけで。武器が軒並み +3 持ってるってのは大きいにしても、ここまで決定的にはならない気がする次第です。で、相手は初代 MM 出典となると、まぁ、差が歴然という感じで。というか、4 版初期のモンスとかバランス的に「高防御低火力」がウザかったわけで、そこが +3 武器で乗り越えられちゃったらこんなもの、ってことなのかなぁ? 最近では低装甲高火力が敵の主流になってると思いますが。
 で、ヘンな話ですが、この 2 回の OTTO 先生のマスターで、なんかいろいろインスピレーションが来てみたり。
 なんかねー、4 版遊び始めた初期に見たいくつかの市販シナリオとか、その後のプレイの感触とかから、自分を縛ってた部分あったよなぁ、と。
 べつに、4 版で、クラシックや 3.x 版では珍しくなかったような手合い違い戦闘をガンガン投入しても、何もマズくはないんだよね。なんかこう、「とても歯応えのある戦闘」から「多少歯応えのある戦闘」ぐらいにきっちりバランシングできないとマスターとして負け、みたいにちょっと思っちゃってた部分があったのかも。今回と前回あたりで、実際プレイヤーとして、そういうバランシングに注力した感のない戦闘(軽視したわけではないと思いますが、手探りだったんだろうという印象でした)をやって、つまんなかったかというと、全然そんなことはなかったわけで。むしろバランシングは置いといても敵の編成や並びの納得感とかを見せてくれたかなぁ、というアレだったわけでして。
 つうことで、数日以内に「よし、新作立ち上げるか!」とかいう病んだ思考が生まれたりもするわけですが、それはまた後日のエントレリで……。
2014/02/09 (Sun)
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