深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]140202 ~橿原丸(など)見学会~
▼きっかけは例によって、ついったーで目にしたものでした。
 「『出雲丸昔話』と彼女たちのありえた運命について」経由でこちら
 興味を持たれた方は、日本郵船歴史博物館まで。日本郵船から帝国海軍へのものすごーーーーい感情が読み取れる素敵施設です。
 よろしい、どれほどのものか見せていただこう。
 てことで、いつか行こうと思ってたんですが、よほどのことがなければ休日に早起きなんぞできない体質につき、なかなか実行はできずにおりました。
 ここへきて、日曜の午前中に横浜あたりにいる予定が発生したので、「いまだ!」ということで、行ってきました日本郵船歴史博物館。
 やー、飛鷹、隼鷹関連については当然、期待していたわけですが、そこに限らず、全般にやたらと熱い博物館でありました。当然のごとく、館内随所に設置された羅針盤(って行った人にしかわからんか)を踏みつけつつ進撃。そして、問題の、戦時徴用船の展示に。
 いやもう、なんですか。これは「先に云え」ってレベルだろ日本郵船!
 榊原良子かよ! ……だよね?
 いやもう。これはガード不能、と云わざるを得ないところでありました……。
 ってことで関係各位におかれましては、行け、という感じでございます。安いし。日曜ド昼間でもすいてたし。交通費はそれなりにかかるけどなー。
 ついでに氷川丸も見てきましたが、こっちはこっちで「るるいえ」とかが思い出されて感慨深いものでもありました。まぁでも、あの斜め具合はちょっと疲れるものだった、かなぁ?
 よし、次なる夢は、大鷹、雲鷹、冲鷹、その他もろもろの低速空母群の実装を待っての二引艦隊の結成! ということでひとつ!
 ……しかしまぁ、橿原丸の「あるはずだった」姿をこう、眺めてしまうと、あれですな。後の「ひゃっはー」具合がなんとも。
 てゆか、ヒャッハーとしては世界的にはより有名であろう、例の「北斗の拳」ワールドの皆様とかも、じゃあ、もし(核)戦争がなかったらどんなだったんじゃろうか、とか逆引き的に想像してしまうとこれもけっこう楽しい、ような?
 オフィシャル(だよね?)のほうだと「チンピラヒャッハー」とかで登場してますが、世が世なら、橿原丸級に、すげぇええとこのぼん、とかでもアツかったんじゃないかにゃー!
 てか、「DD」って何すかね。駆逐艦?
2014/02/02 (Sun)
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