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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]As A Paladin Human Naon
▼つーことで 4 版新キャンペーン出撃してきましたー。
 構成としては先日のエントリまんまのパラディン(撃破役)で。
 以下、水面下にー。
 で、今回のセッション終了時にプレイヤー各位に対してもカムアウトしました(ってそれまでしてなかったのかよ!)が、真相はといえば、「ヴリロカ・ブラックガード」でありました。エッセンシャルベースな時点で選択の余地とかほとんど何もなかったわけですが、強いて択になった場所があったとすれば、「憤怒」ってとこ、ぐらい? あと、今回のキャンペーン特例として、通常通りのポイントバイと種族修正を反映させた「後で」能力値を合計 2 点上げてよい、というマスターからの指示があり、それで CON を +2 したぐらい。ガチガチに行くなら STR だったんでしょうが、まぁ、本来キャラメイク時点で到達不可能な数値を作るのもどうかと思ったので。
 どんな動きになったかといえば、それは二次会で DM にいただいた評価が物語ることでありましょう。曰く「まさか DRR がまたも突撃型前衛で来るとは思わなかった」
 ……いや、突撃型前衛のつもりはなかったし、実際違ったと思うのですが……。あれは「浸透型前衛」とかそんな感じのアレであり、そりゃまぁ曲がりなりにも撃破役の看板は貰ってるからには自身の打撃力もないではないにせよ、どっちかっつーと味方の(真なる)突撃型前衛に挟撃の位置を与えることなどを優先した動きだったつもり……なんだけどなぁ? 実際、戦術的優位がないとろくな打撃力が出せず、単独でそれを取るのは容易ではないわけで。
 とはいえ、実際の数字はともかく、動きとしてはそう見られてもおかしくはないものになったかなぁということは思うところでもありました。初手でシュラウド・オヴ・シャドウから種族特性の移動力 7(プレート着て 6)を駆使して、前進チャージ(最大 12 マス)し、低 DEX に由来する手番の遅さを活かして敵撃破または重傷を取り、それをトリガーにフリーアクションでライフ・ブラッドの 6 マスシフト、と行けば敵前線を「踏み台にして」敵の後衛にいるボス格やら砲撃役やらに張りつき、アクションポイント使ってドレッドスマイト(あわよくば継続ダメージを植える) とかそんなアレで。で、AC 20 は実際に試行されれば容易に抜かれる程度の装甲ではあるんですが、「全前衛」みたいなパーティーで、その中では高いほう、となると、わざわざ狙おうとはあまり思われない(しかもマークも入っていたりするならなおさら)程度にはなっていたかなぁといったところで、終わってみれば一度も重傷(ヴリロカ的にはなると痛いといえば痛い)にならないという結果に。これは今回は DM が様子見的に、そこまでタイトな遭遇を組んで来てなかったからという面もあると思いますが。
 あと、面白かったのは、対アンデッド戦で、防御面では死霊抵抗でかなりの有利を得られるのに、攻撃面では「かつ冷気」のおかげで大して不利になりもしなかったりしたあたりなど。つーか抵抗について云えば、「ウェポン・オヴ・ディフェンス」も大活躍でありました。あれと初手シュラウドで相当ダメージはカットできたので。
 ってことで、大いに楽しんでまいりました。よし、今回のキャンペーンも続きが楽しみだぜ。
 ……うむ、見事に戦闘レベルの発言しかしてませんな……。やっぱりそれ以外の部分に割けるエフォートは全然足りませんでしたとさ……。
2014/01/26 (Sun)
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