深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]140106 ~アニメ「蒼き鋼のアルペジオ」~
▼つーことで、溜まってたのを消化など。
 うむ、縛りの中でかなーり素晴らしい仕事をされたのではないかと思います。結局 OP とか気に入ってしまってシングル買ってしまった(まぁ、艦これ MAD の火力の影響ってのはあるのですが。つーか「もともと CD とか買う文化を持ってる者に対しては」という限定はつくのかもしれませんが、「このテの」動画とかは明確に販促効果あるなぁ、と思わざるを得なかった次第です)しな!
 劇伴については、まぁ……あまり強い肯定は出てこないかなーというのが正直なところではあるのですが、それでもサントラ単独で売ってるなら欲しいかなーと思ってしまう程度にはアリかも感が出てきているという……いや、オレが劇伴というもの全般に弱すぎなだけ? まぁ、BD/DVD 特典で、かつ、ひと巻で足りるわけでもない、となるとさすがに見送りではありますが。
 構成的には、最終話に若干の強引感が拭えなかった感はあるものの、縛りを思えば仕方ないっちゃ仕方ないところだよね……というあたりで許容するとして、その枠の中では、上々、という感触。いやまぁ、一部、原作読者的には「扱いひでぇなぁ」的に思わないでもない連中も存在しないでもないとは思いますが、それも、「ひどいなりにイカす!」的にはしっかり立ってる上でだとも思えるわけで、結論としては、「是」ということで。てか、ラスボス・エクス・マキーナことコンゴウ様におかれましては、原作で真価を全然見せれてない感じなところであり、このような形でとはいえ、存在感全開となったのは一面喜ばしいところだったとも云えるのではないかと思う次第です。しかし、あの口癖「面倒くさい」は、「楽しい」の比じゃなく「兵器が持ってはならない感情」なのじゃまいか……。いや、そゆとこが熱いのではありますが。あとバックベアードさまっぷり。
 CG、という点については、ほぼまったく違和感なく、というのとは違うにせよ、肯定的に見れるものだったと、全般に、思います。で、その納得感が崩れた一瞬てのがありまして、それが、「保温ブランケット」の表現だったというのがなんか笑ってしまったところでありました。
 声優、というのはふだんアニメ観るときにあんまし意識するポイントでは、オレは、ない(例外:榊原良子)んですが、今回はヒュウガが絶品すぎて「うお、すげぇ、誰!?」とか思ったらなんとまぁ。藤田「雪風」咲であらせられました。うむ、感服。覚えたぞ。
 ってとこで、終わってみれば、大満足、とまでは云わないものの、中満足ぐらいには到達した感じであり、いろいろと「航路を拓いた」ってことになったりもするんじゃないのこれ? と期待したいところとなりましたので、民におかれましては気が向いたらご覧いただけたら話題にできて嬉しいかもー、というあたりでひとつー。
 ……いやまぁ、明らかに 2 期とか作れそうにないシリーズ構成になっちゃってる気もするけどね! これはもうこれをもって完結したものということで、気にしない!
2014/01/06 (Mon)
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