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   深度 、急速潜行~
▼しかし、下のにんにくの話の続きですが、日常行動圏に一風堂ができたのは喜ばしいことです。次はありったけの高菜を食い尽くす勢いで挑むぜ! にんにくは抑え気味にして。

▼まぁ実際、ソードダンサーは微妙ではあるんですが、イーリストレイーっていうかドラウじたいが FR ではものすごく優遇されている(強いとかよりも、世界観の中で存在感があり、その種族であることによるロールプレイのチャンスが多い。種族神が 2 柱も FRCS で説明されてるのはドラウだけ!)種族なんで、厳しい条件を踏みながら目指してキャラ練ることじたいはとても面白いわけですよ。
 他のプレステージでは、対抗案として考えたケレンヴォーのドゥームガイドがちょっとロールプレイして楽しそうって程度で、せっかくレギュレーションで許可されてんだし(まぁオレが主張して許可にしたという話もあるが)プレステ狙おうぜ? と思った場合には、他の神格のクレリックっていまいち面白みに欠けそうなんだよなぁ。
 もちろん、ムルホランドの神々に仕えてみたりすることは面白そうですが、それを本気でやるには、世界観に対する理解がまだまだ足りないし。
 たとえばコンテンプレイティブやディヴァインオラクルを取るのは強いとは思うけど、なんか、面白さが足りなそうな気がするんだよなぁ。
 シナリオが配慮してくれるなら、Seeker of The Misty Istle とかは面白そうだけどね。でも、そういう、プレイヤーマスターの次元でアレコレってのは、回り持ちキャンペーンには向かなそうだし。
 膨大なサプリメントには膨大なパワーが収載されてますが、それを買って使うのは単にパワーを目指すことに、必ずしも直結はしないと思う。
 ルール的な説明に比べて、フレイバー的な説明を英語で読むのはツラいですが、われわれの長いゲーマー経験は、ルール的な要素を組み合わせて興味深いフレイバーを再構成することが可能だと教えてくれているはず。
 プレステージの前提条件とかは、そのあたりのイメージを強制すると同時に、どういうイメージがそのプレステに与えられているかをルール的に直感的に教えてくれる。
 それを眺めるのはなかなか興味深い体験だと思います。
 パワーな本を買うとパワーなプレイに走りそうだからイヤだ、と云うのは違います。あなたがパワーなプレイヤーでないならば、パワーな本を買ってもパワーに流されることなく、そこからパワー以外の何かを学べるはずです。というか、パワーなものはごく僅かしか含まれていません。そのごく僅かが発狂気味なパワーを誇るから本自体がパワーなように見えるかもしれませんが、実際には、その他の大半のページは、パワー以外の好奇心を刺激する文章に満ちているのです。あなたがパワーに流されたとすれば、それはあなたが、自覚はしていなかっただけで、実際にはパワーなプレイヤーだった、ということなのではないでしょうか。
 いや、一般論としてはパワーを否定するわけじゃないです。ただ、まぁ、オレにはさばききれないスタイルになるだろうなぁ、と思ってるだけで。
 RPG の目的は物語をつむぎだすことではない。それは RPG の副産物にすぎない、というのは完全に正しい。だが、もし、つむぎだされた物語があまりに支離滅裂なものになったとしたら、それは RPG のプレイ段階に、やっぱり、間違いがあったと考えるべきなのではないだろうか。
 パワープレイが物語を支離滅裂にするとは限らないが、経験や能力や適性の劣る者がやると、そうでないスタイルのプレイよりも物語を破壊しやすいことは事実だろう。
 もちろん、ストーリープレイも容易に物語を破壊するリスクを孕む。このテキストは、こちらの観点からパワープレイを推奨しているが、必読。ああ、最後までちゃんとね。
 ストーリープレイでは、主に、マスターや、マスターよりは影響度が低いがプレイヤーの、幼さや羞恥心の欠如が物語を破壊する要因になる。能力の欠如はむしろ、物語が破壊以前に発生しないという形で影響するだろう。(そして、発生する物語を、パワープレイよりも重要視するために、失敗した場合の悲惨さはより大きい)
 現時点でのオレの理想は、パワープレイヤーが手加減してくれれば耐えられる程度のストーリープレイなのかなぁ、と思うが、まぁ、これは詰めた考えじゃないので、これはこれで。
 文中のパワーとかストーリーだとかの言葉の使い方はとても粗いです。すまん。

▼わかったよ! オレが悪かったよ!
 ちくしょう、平日ド真ん中でラーメンにバカスカにんにく突っ込んじまった……。
 しばらくニンニク入れれるラーメン屋から遠ざかってたからなぁ……。
 自分が臭いです!
 ……ということは、周囲からすればもっと臭いのだろうか……。
 鬱だ……。
 と、とりあえず、今日は口を閉ざして生きるぜ……大差ないかもしれんけど……。
2005/02/16 (Wed)
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