深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Against The Storm over Neverwinter #1
▼つーことで、「ネヴァーウィンターに迫る嵐」第 1 回セッション遊んできました。第 1 回っつーか、8 遭遇で終わるらしいものの前半 4 遭遇、というのが正確な云い方かもですが。
 以下、簡単に水面下に。
 参加者は以下の通り。
DM:vabo
artemis: ディリー(Human Fighter(PHB) Otoko)
BOSS: チビーノ(Elf Rogue(PHB, Martial Power) Female)
DISK: ミーシャ(Elf Ranger(PHB) Female)
DRR: カルル(Changeling Bladesinger Male?)
Musha: トー(Human Barbarian Male)
OTTO: ミサカ(Human Cleric Female)
Wao: ウォル(Eladrin Fighter Male)
 ……なんか最近うちのプレイグループでも、男のほうが少ないパーティーとかけっこうあるようになってきて、一時期を思うと隔世の感があったりもします。わたし? チェンジリングが本来の性別を明かすとでも? 男性形態ではカルル、女性形態ではシャルロッタとお呼びください。とかそんな感じで。あ、チェンジリングブレードシンガーについては許可をいただくことができました。テーマについてもむしろ推奨だったようで、ハーパー・エージェントでめでたく「はったり」を確保。
 内容については既成シナリオゆえ深入りを避けますが、直前にやったのが「国境の城塞」だったことを思うと、中身についてもまたいろいろと隔世の感が。てかまぁ、あの世界と FR の空気感の違いなんかもあったりする……のかなぁ……? とりあえず現金収入が段違いで笑ってしまったりもしたのでした。ま、買い物はろくにできないので、実用性はアレなんだけどねー。
 バランス的には、やはり 7 人は想定外なんかなー、といったところで。数を増やす形での調整はされてたとのことですが、戦場の狭さなどもあって、なかなか(お互いに、ですが)難しかった感触。
 自分自身としては、「……ブレイサーズ・オヴ・マイティ・ストライキングのダメージボーナス忘れてた!」とセッション終了時に気づくという間抜けっぷりなどもありましたが、まぁ、前衛制御という珍生物を存分に堪能させていただいた感じでした。最終戦闘で、「剣術の参入者」起動(帰宅してエラッタ再確認して初めて気づいたのですが、これマイナーアクションになってたのね。実はアクションひとつ足りてなかった模様)してガーディアン・ブレーズ(汎用一日毎)起動して、敵中に飛び込んで基礎攻撃→派生で状態異常つけて、次にブレードソングとブラッドカット起動してそのまま防衛役めいて戦場の真ん中に棒立ち、とか、爽快すぎてヤバかったです。つーか爽快すぎて「ホントにこれこんなに優秀でいいの……?」と不安になってエラッタ確認したという……。や、アクションが増えた以外はむしろ強まってた(気絶でも消えなくなってた)だけで問題なかったのではありますが。AP 使えば足りてたし、実際わかってれば使っただけだったろうしねー。つうかある意味、ソードメイジより防衛役的に立ち回れたのでは……。もちろん、「剣術の参入者」も「ガーディアン・ブレーズ」も一日毎である以上、それがやれるのは 1 日に 1 回だけなのではありますが。でもどっちも遭遇中有効だから、その遭遇内では優秀だよねぇ。
 若干惜しかったと思うのは、1 日のセッション(6 時間程度)で 2 時間 x 4 回を想定した内容を駆け抜けるということで、いろいろと駆け足になってしまった部分。戦闘遭遇を切り上げ気味にしたのはまぁ仕方ないにしても、せっかくのネヴァーウィンターのアレコレの描写やらその中での観光(じゃないけどさー)的なアレコレをする時間がなかったなぁということで。まぁ、難しいところではありますが。マスターがシナリオだけでなく NWCS も読み込み済みで、どころか旧版から FR 北部を舞台にしたキャンペーンをガリガリやってた猛者で、とかだったりしたらそっち方面も満喫するようなセッションが可能なのかもですが、まぁ、そんなヤツ(内輪には)いねぇしな! バルダーズ・ゲートなら詳しいプレイヤーもいますが、まぁ、場所も時代も(同じ世界にある以上、グレイホークとかとは比較にならないぐらい近いにせよ)違うしなぁ。
 つーことで、次回までに NWCS ダーラダーラ読むぜ読むぜ! ……ネタバレがいろいろありそうな気もするのがアレですが。今回の敵データなんかもいくつも載ってたしな実際。
2013/11/24 (Sun)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *