深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]O, T, T, F, F, S, S...
ソロプレイサポートかぁ。
 そういやクラシック DnD の赤箱の導入はゲームブック形式のソロシナリオでしたな。初めて遊ぶ DnD の冒険でいきなりラストモンスターと御対面したときには愕然としたものですが。
 クラシックについてはずいぶん一人で遊びました。遊んだっつーかまぁ、要するにルールと戦闘バランスを把握するためのテストプレイみたいなものではあったわけですが、実際にプレイに参加するであろうキャラクターではなく、自分でそれ専用のパーティーを作って動かしてたのでした。まぁテスト用なのでガンガン死んだり全滅したりするけどそこは「セーブ&ロード」で継続して使いつづけ、結局このパーティーがネームレベルに達したりしてた、てコト考えるとよくまぁ遊んだもんだ。それ自体がそれなりに楽しかったってことでしょう。
 それでまあ、さすがにクトゥルフでこそやらなかったですが、その後も買ったルール(多くの場合、借りたルールも)はたいていそんな具合でひとパーティー作ってワンセッション分ぐらいの戦闘テストみたいなソロプレイは試してたわけですが、それと同じノリでサードを買ったトキにもやろうとしたわけさ。
 ムリでした。
 サードは最近はやりの言葉でいうと「プレイヤースキル」が状況に与える影響が大きいのでなぁ。ひとりで複数キャラ動かしてみても戦闘バランスなんて見えてきやしないわけで。
 そのぶん、DMG 収載のパーティーレベルに応じた遭遇レベル表がちゃんと機能するバランスになってたので、実際のプレイでそのあたりの下準備不足が戦闘バランス崩壊という形で問題になる、ということはなかったんですが。
 20 回以上遊んでも、まだまだ全然「ひととおり食いつくしたぞっ」という気分になれないのはそのあたりの差なのかなぁ、とか思ったり。
 と、まぁ、からっぽの保守よりはこんなつまらん思い出話でも多少はマシだろ。
 なお、このエントリの表題「O, T, T, F, F, S, S...」は、わたしの記憶が確かなら、最初に例に引いた赤箱のソロシナリオで登場したリドルです。さぁ、この次に続くアルファベットは何でしょう? という。
 先日同じネタをシナリオで使ったので、うちのプレイグループの連中にはバレバレだろうなぁ。
 つーかこのリドルが成立するってことは、その世界で英語が普通に使われてるってことなんだよなぁ。それはそれでどうかとも思うんだけどさ。

▼すまん! とりあえず取り急ぎ単純に保守一発だ!
 中身ホントに皆無です。ひー。
 ……んや、まだしばらくは平気だと思うが、80 台後半だと怖くてな。
2005/09/01 (Thu)
050831 * Top * 050901
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *