深度 、急速潜行~
[須賀鎮航海日誌]131027 ~Modelgraphix 12 月号~
▼なんかすげぇらしい、ということでまたしても買ってきました普段買わない雑誌!
 今回も感服仕りました。つーか、前回の雪風とかも、云うまでもなく「感服」だったわけですが、今回の「雷」「響」は「仰天」でありました。な、なんだこれ……。「Masterpiece!」とか口走るしかねぇ。
 で、「摩耶」がまた素晴らしくてため息。こちらは模型そのものもですが、光の当て方とかもなのかなぁ、とか思ったり。下が海模様ってのも効果出てますな。カッケェわ。
 そして重雷装艦の怪異っぷりにヘンな笑いが。
 やっぱ模型そのものを自分の手で作るってのはハードル高いですが、こうして模型写真を眺めてると思うのは、実際の歴史上の写真やら図面やらをいくつも眺めてその姿を分析し鑑賞し云々、というところまで気合を入れるなら別ですし、それが本道だろうとはいうものの、そこまでやる根性はさすがになぁ……というヌルいファンな身には、こうして明るい光の当たっている、ある時点での完成形としての、全貌のディーテイルをじっくり見られる模型写真ってのは偉大なんだなぁ、というようなことでもありました。もちろん模型そのものを見れればなお、とは思いますが、それはなかなか難しいわけだしねぇ。
 ホントは一番欲しいのは、いろんな角度から吟味できる「3D データ」だったりもするっちゃするのではありますが、こうして 1 枚 1 枚写真としての見栄えを詰めたものってのも、やっぱ美しさの面でしびれるものがあるなぁ。
 つうか、いずれ艦船模型のモデグラ作例写真集とか出たら買いそうだ。今号ぐらいの感じの簡単な史実解説とかあればなおよしで!
2013/10/27 (Sun)
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