深度 、急速潜行~
▼さて、健康診断ですが。
 気が重い事情が、実はもうひとつ、ありました。
 今回はなー、検便がなー、あるんじゃよー。しかもそれがまた 2 回採取してこいというゲンナリするような指令でして。
 平時でもゲンナリですが、今回はまた、ジヒドロコデインさまとファロペネムさまの二正面攻撃を食らったダメージが癒えていない状態で、いつにも増してその作業がゲンナリな予感であり、嘆息しながら容器を袋から引っ張り出してみたのですが。
 不覚にも感動してしまったぜ。
 何やら、採取時に便器内に敷く用の紙とかついてるんですよ。しかもそれが、作業後はそのまま水洗で流せる、という。
 なんだこれ。
 いやスゲェスゲェ。技術の進歩って素晴らしいね。つーか、誰だって憂鬱な作業だよねぇ、そりゃあ、検便の採取なんて。こうすればその憂鬱さもずいぶんと軽減できるってのも、想像はそりゃあできますが、ちゃんと確立した技術として仕上げてるってことに全力で感服した次第であります。つーか、考えてみればオレ、最後に検便とかしたのって本格的に相当に昔のことであり、経過した時間の長さを考えれば、実はけっこう早い段階からこういうの、実用化されてたんかなぁ?
 採取容器のほうはまぁ、以前から、へぇー工夫してるもんなんだなぁ、というものではあったのですが、そちらについてもより洗練された感じになってて、これまた感服でありました。
 ……ま、だからといって憂鬱じゃないってわけにはもちろんいかないわけですが、実際、思ってたよりはかなり負荷の少ない作業にはなりました。これぞ技術立国の細かい QOL 支援の実際、とかそんなことまでちょっとだけ思ってしまったぜ。だってほら、技術が実際あったとして、こんなモンわざわざ作るのって日本ぐらいって気がしねぇ? や、調べたとかじゃないから知らんけど。
2013/09/24 (Tue)
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