深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Magical Beast Hunting
▼Claasical Dungeons and Dragons、キャンペーン第 2 回、遊んできましたー。
 ええ、クラシックですとも! 都内某所では表や裏の DAC が開催されてるこの日に!
 なお、DM によると、「前回のは第 1 回ではなく、連載前の読み切り扱いの第 0 回」とのことですので、実際のところは今回は第 1 回ということだそうです。
 今回は vabo 先生がクラシック初参戦、ということで、そのあたりに焦点を当てたセッションとなった模様。
 以下、水面下に軽く。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis) ファイター女
 サーシャ(BOSS) シーフ女
 チーチック(DISK) ハーフリング女
 ロルカム(DRR) エルフ男
 アルクェイド(vabo) バーバリアン女
 ハウレ(Wao) クレリック男
 問題の vabo 先生ですが、クラスは DM によるオリジナル設定で、名前も DM による強制(あんぞそれw) 性別については、最終的には「やっぱ男にしといて」とのことになったようですが、今回は女性扱いで行動してたということで。
 まぁ……「平時はツンデレ、戦闘時はクーデレ、レイジ時はヤンデレ」という DM からの指定は厳しかったというか、正直わたしあたりが振られたら「あ、無理」と即答するようなモノっつー気がするものでもあり、vabo 先生におかれましてもよもや真に受けてるとは思わなかったというか、プレイ中も真に受けて試行錯誤してる感じとかはなかったので、まぁ素直にガン無視安定だよねー、と思って見てたのですが、内心ではけっこう本気にして苦悩してたらしいことが二次会で判明し、「や、あれ気にしなくていいから」とプレイ中に言明してあげるべきだったなーと反省してみたり。つーか、ツンデレだけならまぁ、頑張ればやれないことはなさそうではあるんですが、ほかふたつがさすがにわけわからん……。対象がはっきりしてればまだやりようもありそうですが、そういう設定とかもとくになく、キーワードだけで振られてもなー。ツンデレも実際そうだろうと最初は思いましたが、後日になって考えてみたらこれはまぁなんとかいけそうな気もしてきた、てなところであり、がんばるのであればツンデレ方面のみはなんとか DM の期待に応えてみようとされてもよろしいかとは思います。
 ……つーか、ヤンデレとクーデレについては、おそらく、ひとそれぞれ想定するものがかなり違ってるんじゃないかなぁ……。ツンデレもそんなに共通認識が確立できるものではないとは思いますが、テンプレ的に入ってそこからすりあわせるなりも可能っぽいということで。
 で、最近になって 2 回目のクラシックだったわけですが。ルール的な簡素さがもたらす、世界のざっくりとした認識や、戦闘などのルールが規定している部分以外でのロールプレイなどのフリーダムさといった要素については前回も記したところでしたが、今回は、「金」というものの使いでのなさ、という強みを、けっこうまとまった収入があったことで、感じてみたり。
 後代の版だと、金は持っていること、その使い道に意味があります。マジックアイテムが買えたりすることで。しかし、クラシックでは、金が経験値になるけど、金で買えるモノは、本気で城建てるんでもなければレベルが上がろうがどうしようがあまり増えないため、「金が手に入ることは嬉しいが、持っていることに対して意味はない」感じになり、金を使うことがゲーム的に(ルール的な)意味をもたない、「単なる楽しみ」に近づいていくわけです。これが楽しかった。つーか楽しい。無駄に馬車の装飾に金をかける、といった遊び方が、このプレイグループのわたしは参加しなかったキャンペーンではあった、ような、話を聞いたように思いますが、わたしが無駄に装飾品(貴金属とかでなく自然由来のものを好むのは単なる趣味です。今回は狩ったオウルベアの頭の羽毛を 1 本くれ、とか要求したりしましたが、別キャンペーンでは DM として鳥の羽毛や希少モンスターの毛皮とかを無闇やたらと設定しまくったりするのも同一線上のアレ)とか、軍馬の装備とかにこだわったりするのも、そういう「金の使い道のなさ」に依拠してるかなー、とかそんなことも思った次第。つーかホントは船をカスタムして遊びたい(海上の冒険をやりたい度もそれなりに高いですが、それ以上に単にレジャー用的に「冒険で手に入れた財宝で船を仕立てて手を入れていきたい」という単純な欲求がある模様)んですが、今回の舞台は近くに海はないっぽいということで、これはしばらく先送りかなぁ。なお、城を建てることにはさほど興味がないあたりが我ながら謎ですが。出航を強く意図するものではないとはいえ可能ではあることで、船は(旅暮らしを基とする)冒険者生活を土地に縛らないが、城は土地に縛られることを想像させる、といったところなのかなぁ? 城が空を飛べるように、あるいはハウルのアレっぽく地上を歩いてでも移動できるようになればまた別かもですが。
 自キャラのロルカム・N・セイズについては、エルフ名(ローラナのローラランサラーサみたいな)を「ロルノキシカム」とすることを決定いたしました。デスどうでもいいですな。性格つーかパーソナリティ表現の方向づけとしては、前回はギルシアス(わたしの 4 版最初のエラドリン・ソードメイジ)のときのユウナ・ロマ・セイラン的ノリを引っ張ってて、なんか違うのを考えねば、と思ってたのですが、今回で決断、決行、決定、キャスパー・ヘクマティアルで行こう! と! ド日焼けキャラですが! 中身はキャスパーでも外見はヨナ寄り、なのか……?
 しかしここへ来て、ライバルっぽい敵のシャドウエルフを女性に設定変更するとか、 DM は「DRR に HFO をやらせてはならない」という教訓の意味を、どうも、まったく理解していないような気が……してくるのじゃが……。
 いいのかなぁ……アクセル踏んじゃって……。
2013/09/22 (Sun)
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