深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]130625 ~機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 4 巻~
▼長谷川裕一「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」4 巻読了。
 以下、ネタバレ気味のため水面下。
 やー、「動け!」から実際動く、とか、サイコフレームとかがどんだけ頑張ってもガンダム界じゃ無理くせぇ、と思ってた時期がオレにもありました……。まさかそんなロジックとはなぁ!
 ジャックの筋の通し方もこれはこれでカッケェし、それに対するフォントのやり方も、なんかある種の古風さも感じさせますが、イイ感じ。
 てゆかフォントの思考が全般に(てゆか思い返せばクロスボーンシリーズの主役は他の宇宙世紀ガンダムのそれに比べてみんなそうだった気もしますが)すげぇマトモな感じで、その点がモビルスーツ等の絵面がともすればファンタジックに見えることをうまく中和しているような気がしたりも。「しますっ」とかも、まぁ、古風っちゃ古風なのかもですが、表情の描き方も相まって、相当なナイスガイ感でしびれるぜ。
 次はどうやら地球! ということで、陸戦も(そして陸戦でのザク様の活躍もワンチャン?)楽しみにしつつ待つ方向性で!
 ……しかし、この手紙、この、作品を貫くある種の古風さを思うと、やっぱ、「さっさと開封しとかなかったために大変なことに」系な悪寒がしてやまないんですが。てかぜってーそうだよなー。どんな角度からかはまぁ置くとしてもさー。
2013/06/25 (Tue)
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