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   深度 、急速潜行~
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▼さて、ガールズ&パンツァー観て思ったこと、のうち、直接作品の感想ではなさそうなことをちょちょいと。
 これさぁ、複数対複数の対戦における心理戦の、すげぇわかりやすい教科書なんじゃなかろうか?
 わかりやすすぎるような気もするぐらいではあるんですが、たとえば複数対複数の対戦アクションゲーなんかだと実際こんくらいの、複雑さという軸では単純な押し引きを、迅速に、先手を取って仕掛けていけるかってあたりの勝負になるんじゃいかなーと。
 「こいつを落とせば終わり!」というユニットを敵の主火力の前に出して引っ張りつつ敵の「こいつを落とせば終わり」ユニットへの闇討ちを仕込む、とか、戦力で勝る相手に、その優位をシンプルに活かす戦い方を「しようと思わせない」的な心理的な釣り方とか、そういう、展開の主導権をどう握ってくかみたいな話で。
 ……うん、うまく云えねぇな。ひとつにはネタバレはせずに話したい、てのがあり、もうひとつには、「誰に対して云いたいか」についての固有名詞を出したくないから、てのがあったりするのではありますが。
 ……てことで、該当者かなーとかご自分で思われる方におかれましては、「ガールズ&パンツァー」観てみられることをオススメしてみたりしておきたい次第です。
 本命はまぁ、サンダース戦→プラウダ戦、あたりですが、もちろん通しでの鑑賞をオススメの方向性で。
 そして、最終決戦をご覧いただけば、GP-02 がどんな気分で横特からの接近戦の仕掛けをしてるかとか、ちょっと想像してもらえるかにゃー、とかそんなような勝手なことも云いつつ、煮え切らないエントリを閉じたいと思います。
 「ブースト切れるぞ」「大丈夫、覚醒使うから」「わかった」とかそういう書き方だと「いや……それは……」という感じにはなっちゃうのではありますけど!
2013/06/22 (Sat)
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