深度 、急速潜行~
▼んで、黙っておくとか云ってはみましたが、やっぱりいくつかは語らずにおれない気分なので、少しだけ水面下に。
・wikipedeia で Gothicmade の語源なるものを読んで絶句。つーか、あれ、エンプレス「そのもの」って説も各所で目にしまして、ってことはゴウト・ミラージュそのものってことかよ! そりゃ恐れ入ったぜ!
・オレ的には「ストライクウィッチーズの」長岡成貢だったわけですが、これまた wikipedia によると、「神秘の世界エルハザード2の」長岡成貢とのことで、そっちはそっちで気になってきてしまったぜ……。なんかうまく機会つかまえられたら観てみるかのう……。
・全般に脚本には引っかかりをおぼえる場所が多かったわけではありますが、そのへんは「引っかからせる」意図アリアリだったのだろうなぁ、とも思ったところです。筆頭はやっぱり、シワルベが被弾した直後のボットバルトの通信機相手の一人芝居で、通信相手の声が視聴者に聞こえない状態ですべての状況説明をひとりで喋るという……あれはさすがにやりすぎだったんじゃないかと……。あと、「サンキュー、ラブ」はやっぱり「……へ? あんで突然英語?」と思った次第です。固有名詞または作品世界の特有語で「日本語の語彙にないまたは日本語訳するとニュアンスが異なるということなのであろう言葉」として他国語が使われる(ウォー・キャスター、カンプグルッペ、などなど)のは違和感ないんですが、となると、たとえば「ありがとな、ラブ」とするのと「サンキュー、ラブ」とするのの間には、「戦闘団」と「カンプグルッペ」の差異と同等の差異があった、ということなんじゃろうか……。
 ……以上ッ! わざわざ前置きしたわりにはしょうもない感想ですが、こんなところでひとつ!
2013/01/11 (Fri)
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