深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Singing Dragon
▼DnD 4 版の新作がまた週末に迫って参りました。
 今回は、以前にはサブマスターを置いて初 DM 経験をしていただいた vabo 先生の、明確なサブマスターを置かない形での DM ファーストチャレンジを予定。うまくいけばキャンペーンを期待!
 ……てことで、PC 考えてます。まぁ 1 レベルからの新作ですので、決めてしまえば組む作業そのものはたいしたことねぇですが。
 初 DM さんにあまり珍妙なブツ(ん? DM 経験はさほどではない DISK のキャンペーンに珍妙なモノ持ち込んだ件? DM としての立場でこそ経験は少ないものの、戦闘の把握については氏はプレイグループでも随一なので問題ねぇですよ……ね?)を持ち込むのもアレなんで、素直にバード、指揮役で行こうと考えているところ。アーティフィサーもまだ切ってはおりませんが、直接 DM の手間ってわけじゃないにせよ、やっぱちと運用が手間そう。面白そうではあるけどねー。
 で、種族ですが。
 まぁチェンジリングとかドロウとか安定ではありますが、やっぱちょっとひねたプレイになりそうであり、もうちょっと素直にロールプレイできそうなもの……ってことで考えた。
 ドラゴンボーン!
 どうよ。
 なんかドラゴンボーンって前衛で組むといまいちビジュアル的に盛り上がらないんだよなぁ(個人の感想です。何と比べてかというと、比較対象にはリザードフォークを想定してます。というかわたしがリザードマン大好きっ子すぎるだけです)と思ってるわけですが、わかった! 後衛味ならものによってはいける! ウィザードやドルイドならリザードフォークと張れる、ソーサラーならわずかに優位、そして! バードなら!
 こう、大柄なドラゴンボーンの紳士(自称)が燕尾服とか着てガタイに不釣合いなフィドルとか持って演奏するわけですよ。カッケェ! ……よね? つーか小型の楽器には大柄な演奏者、デカい楽器には小柄な演奏者だよねー絵的には。ドラゴン味なら文明的な芸術に情熱を燃やすのもしっくり来るしなー。まぁ戦闘中は盾とタクト(ワンド)ってことになるとは思いますが。……うーん、勇型なのかなぁ? ラウンド毎の能力は智型のほうが使い勝手よさそうだと思うんですが……装甲面では多少殴られても可、だけど役割は後方からの指揮、ぐらいで行ければ……。慧? ないわ! 1 遭遇 1 回しか使えないとか! CHA>CON>INT で智型ってのも充分アリかと思うので、パワーちゃんとスクリーニングしてみないと。
 性別は男性、名前はロシア風とか考えてますがこちらはまだ何とも云えないところ。
 ……うん、パーティーの男性枠に空きがなかったら(自分以外も全員男性だったら)女性にすっかなー。先日の DISK キャンペーンは戦闘的特殊部隊的設定がはっきりしてたのでそのへんは意識しなかったですが、普通の展開なら両性いたほうがやっぱいいだろうしねー。その場合はパンドラお母さんで「火刑台上のジャンヌ・ダルク」です。……一応、その場合の種族とかも考えておこう……(人間系は人間系ですが、影種族とかはアリかなーということで。指揮役はエフォート依存度が比較的低そうという想像も含め) こちらの場合は迷わず智型で。
 以下、ざっくりと水面下に。
アレクセイ・ドラガノフ(仮。いや、姓は決まりな気が……)
種族:ドラゴンボーン(赤橙色、火? 冷気?)
性別:男性
クラス:バード(智)(指揮)
能力値:STR 10、CON 14+2、DEX 10、INT 14、WIS 8、CHA 17+2 (細部要検討)
HP: 28
回復力使用回数:10 / Day
クラス特徴:技能の才、バードの修行(儀式修得者)、智の徳、マジェスティック・ワード、マルチクラスの才、ワーズ・オヴ・フレンドシップ
種族特徴:ドラゴンボーンの怒り、ドラゴンの末裔、ドラゴン・ブレス
習得済み技能:魔法学、交渉、事情通、はったり、歴史or宗教(宗教の強い PC がほかにいるかどうかによる)
特技:未定(無難に装具練達系?)
パワー:(取得予定を含む)
1st At will: ヴィシャス・モッカリィ、ミスディレクテッド・マーク
1st Encoutner: ブランダー or フォーカスト・サウンド
1st Daily: ステアリング・シャウト or エコーイング・ロアー
2nd Utility: ソング・オヴ・カレッジ or モメント・オヴ・エスケープ
3rd Encoutner: インペリング・フォース
5th Daily: ヴィゴラス・ケイドゥンス or ストリクチュズ・オヴ・フォーチュン
6th Utility: コード・オヴ・リジリアンス or グリンプス・オヴ・ザ・フューチャー (or ソング・オヴ・スピード or ドラマティック・シフト)
7th Encounter: セフト・オヴ・ライフ
2012/11/06 (Tue)
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