深度 、急速潜行~
▼モンゴルで科学勝利および制覇勝利および時間勝利。
 まず科学勝利可能な状態を確立(首都に最後の宇宙船のパーツを配置してあとは組み込むだけの状態に)し、おもむろに海外遠征戦力(ステルス数部隊と機械化歩兵数部隊)を編成し、あとは相対的に近くにある国から順にアチョーで攻め込む適当な侵攻戦でほぼ制覇(首都を奪った文明とは進路を妨害しない位置に都市が残ってても講和)、あとは核ミサイル搭載ミサイル巡洋艦やら原爆搭載空母やらの射程にモスクワを収めた状態でセーヴしといてターンを進めて時間勝利を達成、ロードして制覇勝利を達成、という手順。……あれ? 科学勝利の ED は見てないか? まぁ、ED 描写自体は同じだからべつにいいや。
 ってことで、いったいどうやりゃ制覇なんてできるんだこのゲーム? と思ってましたが、やってみたらできたなぁ、というあたりで。むろん、ある程度の低難度(今回は皇子)であってこそだとは思いますが、地続きならケシクで圧倒し、海の向こうはステルスで焼き払えばいいのね。いや、それはアレな云い方ですが、「残り 60 ターン、ここから海を渡って制覇とか……無理か……? でもやってみよう、ダメならダメで、時間勝利に向けたスコア稼ぎにはなるはずだし!」ぐらいの気分で攻め込んだら、かなり早い段階で制覇余裕であることが判明し、モスクワ直撃ではなく周辺都市も叩いて(これは、首都直撃速攻ならば不要でしたが、包囲状態で反攻に耐えつつ時間を稼ぐという意味ではやっておきたかったことでもあります)も 20 ターンぐらい残す勢いだった驚きの表現ぐらいのアレということでひとつ。さすがにタイミング見誤って、外交勝利までは取りに行けなかったですが。大技術者でも国連設置が 1 ターンにならなかったのがな……誤算でな……。
 まぁ、序盤の終わりあたりから中盤にかけてはなかなかにストレスも感じるゲームにはなりました。常時幸福が -10 を割らないように慎重に維持しながらケシクを量産して投入し、維持費で金が尽きないように、各国の警戒の目に耐えつつ幸福資源を安く売り、余分な金も払って研究協定を結び、大陸を手に入れてからは、各地の幸福バランスと金銭収支を維持しながら内政の拡充につとめる……ってまぁ、最初の攻勢終了後の苦労についてはそれこそこのゲームの醍醐味じゃねぇかという気もするんですが、まぁ、あんだけ世界中から敵意を向けられたのは初めてだったので疲れました。
 しかしこれが、戦争の記憶も薄れるころになってくるとなー。各国がころころ掌返すのが笑えてくるというか、ああ、こいつら定見ないんだな、という感覚が強まり、べつにこいつら皆殺しにしても、心を痛める必要全然ねぇじゃん、と納得(うん、ふだんはそれなりに痛むのです。向こうに人がいるわけでもないソロプレイの敵キャラに対してな! あ、ローマとイロコイは別ですが。あいつらは世界に害なす存在なのでさっさと滅ぼすが吉です)し、終盤の攻勢に際しては、なんだかんだと各国がいちゃもんつけてくるのを「お前が云うのか!」と鼻で笑い飛ばしながら踏み潰してゆけるようになったのもまた我ながら苦笑という感じ。
 まぁ、どうやらバランスブレイカーユニットらしいケシクに頼りっぱなしだったとはいえ制覇も時間も達成したということで、そろそろ難易度上げて遊ぼうかなぁと思っております。
 なんかやたら苦手意識のあるパンゲアもたぶんモンゴルならいけるんじゃないかと思いますが、あれはなぁ……対人なら面白いのかもですが、ソロで面白い地形とはあんまし思えないのでなぁ……まぁ、そのうち、ということで……。
2012/10/11 (Thu)
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