深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]121001 ~るるいえばーすでい~
▼えー、タイトル見たとたん「バーバーバースデー!」「ババァだとォ~!!」と脳裏に再生された程度のカステポー住人が、「るるいえばーすでい」読了。
 ……てゆかまぁ、実際には先週読んだわけですが、いろいろあって日記ネタとしては今週に持ち越し。
 シナリオ書いてて、ホントにコレ回るのか……と不安を引きずってて、よし、このタイミングで出たならリプレイ新作読んで、ちょうどタイミングよくこんな気分に効くマスタリング(キーピング)ティップスなんかあったりするかも知れないのよ! でなくても何かしらインスピレーションになるかもしれんし! と思って買い、読み、直球で効くものでこそなかったですが、何かに効いた感じに。
 これの作者、ってかキーパーでありシナリオの作者である方って、オレの今動きはじめてるキャンペーンの「読み切り版」として使わせてもらったシナリオの作者でもあるわけですよ。で、その読み切り版から連載に移行するときに「まぁ単発想定のシナリオはデッドリーだよねー、キャンペーン用とは感覚違うよねー」などと思っていた(なんせうちの読み切り版では死屍累々になったので)わけですが、冷静に考えたら大間違いでございました。キャンペーンだろうと何だろうと相当に死ねるシナリオだよにゃー、るるいえシリーズも。それで、退場者がこれだけ少なく続いてるってのは、熟練したプレイヤーたちの決断に負うところもむろん大きいですが、「ここぞ」のダイスロールもずいぶん効いてるよなぁ……などとそんなことも今回はしみじみ思いながら読んでみたり。てゆか、番外編のダメージ(後に残るもの)が本編にも適用って厳しいな! さすがにそこは(先祖的なのが死んでたらまぁ、パラドクシャルなことになるでしょうが、そこまででもない限りは)リセットになるのかと思ったよー。感服仕りました。
 ということで、なんか心強くなって「ちょっと出しすぎかも?」と思ってた神話生物も、まんまの戦力でゴーしてみたところ、PC は死者ゼロ(NPC は死屍累々ですが)という今回のセッションになったことであるなぁ……とかそういう、ちょっと作品そのものについでではないような、クトゥルフについてだからちゃんと域内なような、そんな感想になったり……そして、そのあたりもあったので、感想は、そのとき書いてたシナリオの実プレイ後に持ち越してみた次第だったり。
 ……なんか素直な感想じゃなくて申し訳ないですが、「よう生き残ってるなぁこいつら」というのは、それ自体、まずしみじみ思ったところでもありますし、こういう番外編がやれるぐらいキャラが定着してきてるってのも感慨深く、羨ましく、またいつかたどりついてやる! やりたいな! と思うところでございました。もちろん、遠慮なくデッドリーマッドリー(←?)な事件を積み重ねた上で、な!
 ……あれ、「よう生き残ってるなぁ」ってもしかしてスゲェネタバレだった!? ギャー! スマン!
2012/10/01 (Mon)
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