深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]120831 ~あさひなぐ 6 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」6 巻読了。
 やべぇすげぇ。新刊出るたびに最新刊が最強! てな熱さです。たまらん。
 てか、週刊でこの密度かー。週刊でトーナメントって言葉だけ聞いたら「何冊引っ張るんだよ」ってな展開をついつい想像してしまうんですが、こんだけペシペシ進むと気持ちいいですし、敵で登場する連中もいちいち熱いのがたまんねぇです。みんな魅力的なんですが、いちいち書いてもアレなんで一点だけ挙げると……進太郎、かなぁ。いや、ラクダマツゲをふた廻りくらいひどくしたようなの、てひでぇ云われようですが、描かれてる範囲ではラクダマツゲよりふた廻りぐらいカッケェぜ。てか、武人は武人なんだよね、という感じというか。
 主役陣営についてはもう、さすがに論ずる余地なし。「薙刀は、ひとりでやるモンでしょ」ってのもそれはそれで正しそうですが、団体戦は団体で戦うものだってのも別の真理の一面だよねー。で、それについての例の審査員のあの人のコメントも素晴らしい熱さでありました。
 あとしょうもない感想。まず「弟子」の「薙刀装備型ドム」と云うしかないようなアレ。素晴らしい絵面でございました……。あと「メガネとツンツンした子」が「ツンツンメガネ」に見えてフいてみたり。いやまぁ……足してもツンツンメガネにはならんな、あのふたり。……3 人合わせれば近づかないこともない……?
2012/08/31 (Fri)
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