深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Your Undeveloped Power
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 7 回セッション……で合ってる……? 遊んできましたー。
 以下、水面下に軽く。
 参加者は以下の通り。

 鷺城紫(ステューデント):artemis
 鬼門寅之助(アウトロー):BOSS(ルールデザイナー)
 七五三一子(ディテクティヴ):DISK
 麻生躁太郎(ネゴシエイター):DRR
 東雲規則(エンジニア):Musha
 高天神ジョー(ドクター):OTTO
 石川吾郎(セキュリティ):vabo
 マスター:Wao

 今回は最初にルールの増強的変更の試用を兼ねたと思われる戦闘があり、続いて本編スタートという流れになりました。
 本編の導入は、初見では接点があるとは思えない 2 通り。片方はなにやら自己啓発団体がらみっぽい失踪事件、もう一方はオリンピック(時事ネタ!)から帰った選手がナイトメア被害で寝込むというもの。初動に近い段階で、両者の接点は発見されたのですが、両「事件」がどう関連するのかについてはずいぶんと大詰めまでわからずに進んでしまった感触だったり。
 で、まさかまたあいつ(ら)が絡んでるんじゃないだろうな! とか云ってた連中がやっぱり絡んでましたという話になり、潜入捜査っぽいところから寅が一気に踏み込んで証拠把握、それからナイトメア退治に向かう、という流れになりました。
 いやぁ、今シリーズになってから薄々というかなんとなーくな感触として思ってたことですが、「なんか今シリーズではナイトメアって「ナイトメアハンターが事件に関わるキッカケ」ってだけで、事件そのものはかなり別件な感じになってきてね?」というのを改めて強く感じた回だったなぁ、とか思ったり。そのあたり二次会でマスターに直撃してみたところ、「いや、こんなノリのキジマ(またあいつか! にあたる人物)編は今年ぐらいで終わる予定だし!」といったご返答をいただいた次第ですが、どうなってくんでしょうか。楽しみです。
 ナイトメアそのもの(というかナイトメア被害が生じる直接の原因的事件そのもの)にあんまし強くフォーカスしなくてもいい的なオフィシャル(って仰々しいですがルールデザイナーとプライマリーマスターが実践してるものとして)空気感が定着してくるんであれば、わたしのような者にもマスターやってみようと思いやすいんじゃないかなーと、そんなことも思うわけでしてな。(以前、「あんまり現実的なトラウマで夢魔に憑かれる、とかが基本でありすぎると、正直、そこまで現実的に滅入るような話を作ろうとか考えること自体が滅入る考えになっちゃうんだよにゃー、わたしの場合」てなことを書いたりしたわけですが、その延長線上な話ですな)
 んが、それならそれでクトゥルフでやっちゃいそうな気もするのであり、ここはひとつ、新規現代ものマスター候補者(=現時点で現代ものマスターやってない方々)にとっての選択の幅が増え、やってみられる間口となったりすると嬉しいなぁとかそういうふうに期待する方向性で!
2012/08/20 (Mon)
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