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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]120813 ~魔術書~
▼なにやらこんなものが流れていたのでちょっと乗ってみようと思ったり。
 や、「フィスタンダンタラスの例のアレ」と「ミイル・イリュージヤイ」までは即決だったんですが、もう一冊がなー。なんだっけ、クロウリーの……なんとかいうやつ! とかそういう思い出し方で……それは挙げれるレベルの思い出しじゃないよなー(まぁ、それを云うならフィス以下略云々も微妙ですが、あれはたしか書名らしい書名が明記はされてなかったよなぁだったら曖昧な呼称でもいいよなぁということにしたのでした)ということで悩んでみたり。てゆか、ミイルを思い出したところでその派生として Lord of The Rings が思い浮かんだというのが我ながらどうかしてます。それじゃないだろ、あのシナリオに出てきた魔術書は! てことで、そっち(主に捧げる薔薇)を挙げ直してみた次第。実はそっちそのものは全然、高い順位で思い出しはしなかったんだがな……。
 ……いやでも、あのシナリオの描写を見るとやっぱ指輪物語も魔術書のような気がしてきますが……。
 ネクロノミコンは模範解答っぽいのですが、何故かあれはオレ内部では「魔術書」というようなくくりではない気がするものになっておりまして、除外してみた次第。この感覚はたぶん違うのじゃろうがな……思っちまったもんはしょうがねぇのです、たぶん……。
 ……てかねー、「ミイル」にしても、「薔薇」にしても、実際にプレイで出会ったわけではないんだよねー。シナリオを読むだけ読んで、すげぇインパクトだけが残った(というか後者は LOTR の作中での扱いのもすぬごさに仰天したというののほうがずっと大きかったわけではありますが)感じのものなわけでして……。なんつーか、そういうもののほうが後々まで引きずるのかもしれんなぁ……とかそんな気分も。
2012/08/13 (Mon)
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